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2014年3月30日日曜日

仮面ライダー大戦

平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊

はい、いつもどおりのクソ映画でした。
だけどいつもなら不快に感じるのですが、今回のクソさは爽快感があるというか楽しいくらいです。
二度見る価値はないけど、一度は見て欲しい。そんな作品です。
どんな説明を聞くより、自分の目で見るべき作品だと感じます。
是非「なんだこのクソ映画は!」と晴れ晴れした気持ちになって欲しいです。
以下ネタバレを含む感想になります。


2012年12月8日土曜日

MOVIE大戦アルティメイタム

『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』

アルティメイタムの初日舞台挨拶観てきました。
フォーゼとウィザードのキャスト陣の他にデーモン閣下もいて豪華でしたよ!
以下感想につきネタバレを含みます。



ポワトリンといい、イナズマンといい、いいヒーローの共演でしたね。
アクマイザーは原作だと正義の味方なんですね。
今回の映画での変化はなかなか面白いものがあるますね。

映画の内容なんですが、面白さが色んなところにたくさん散りばめられていてとても面白い!
ありきたりな言葉だけど、笑ったり感動したり、本当になんでもありのエンターテイメント!
合言葉がアルティメイタム、なだけの作品はあるなと思います。
ラストのオチなんてそうくるかという面白さだった。
あれは劇場が湧いた。

今回はオーズやWも助けに来てくれるのですが、Wはアクセルごと射撃してなかった?w
あれはひどいと思ったw
それとなでしこがバイクに変形したアクセルに乗っているのも面白かった。
なでしこバイク乗れないんじゃ…という問題が解決されて面白い答えだと思う。
そのなでしこも可愛い!
前作で登場したなでしこより可愛さが倍増していた気がした。
今回の映画では男の子はカッコよく、女の子は可愛く、みたいな映像の演出があるのでそのせいもあるのだろうか。
特に女の子たちの様々な魅せ方はフェチズムを感じる。
坂本監督エッチだわぁw

流星さんはどっちと付き合ってるんだ??
それともそう見せかけてやっぱりホモなのか???
賢吾は元気になりすぎてて笑ってしまった。
怪人同盟の4人が子供の頃とリンクしていたのが面白かった。
時間軸が気になる部分があるが、昔の弦太朗と今の弦太朗とのリンク、そしてウィザードへの繋がりも面白いなと思う。

舞台挨拶ではみんなが場馴れしてる中、凛子ちゃん役の人だけ緊張してるのかずいぶん初々しい感じだった。
晴人役の白石くんは結構おちゃらけた人で面白かった。
みんな仲良さそうな雰囲気なのも現場の良さを感じた。

映画の予告で、ゴーバスターズVSゴーカイジャーやスーパー戦隊VS仮面ライダー2は衝撃的だった。
特にギャバンどうなっちゃうの…。



(ここからは全く個人的な話)
久しぶりにカラオケ行って歌えてストレス発散した。
手帳を買ってみたので、日記としても活用しつつ、忘れっぽい自分を改善するために使っていきたいと思う。

2012年4月21日土曜日

スーパーヒーロー大戦

『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』


スーパーヒーロー大戦観てきました。
良いとも悪いとも言えない何とも言い難い内容でしたね。
以下感想につきネタバレになります。



ディケイドってこんなホモみたいでしたっけ?
士と海東がいちいちホモすぎる。
たぶん他のディケイドキャラが出てこないからホモっぽいのかな。
鳴滝は一応出てくるけど、鳴滝もホモみたいなものだしな。
士は元に戻ったら髪型がストレートになって笑った。

「仮面ラ~イダ」って言ってるのに「仮面ライダー?」って聞き返したのは違和感があった。
ゴーバスターズのメカ大活躍でしたが、イエローが降ろされたのはガッカリ。
付属パーツとしてフォーゼ搭乗で良かったような。

オーズやらメテオやらバースにプロトバースと、変身前や声で前ライダーや戦隊たちが登場してくれたのは素直に嬉しかったですね。
イマジンたちもいたのは楽しかった。
電王はイマジンそれぞれのフォームが戦っているのが面白かった。
オーズの大いなる力でコンボフォームにそれぞれ変身したゴーカイジャーがタジャドルチャージしたのも面白かった。
戦わないのかよ!とは思ったけど。
カードを使うライダーたちがカードの力で協力するのも面白かった。
要所要所で協力する戦隊とライダーも良かったです。

全てのライダーと戦隊の力は失われた!って言われた時、「えっ!?ハカセは?ハカセいるでしょ!」って心の中でずっと突っ込んでた。
そりゃ一人じゃ太刀打ち出来ないだろうしあれだけど、ゼロにはなってないだろって思ったけど展開上仕方ないんですかね。

海東が最後の最後でやらかしちゃいますが、あそこは流れ上想定内ですよね。
脅威は残しておくより、潰してしまったほうがいいですからね。
ディエンドとして乗り込んじゃうのは想定外でしたが。
最初は海東それはないよって思ったけど、士や海東ってのはああいう立ち位置なんだし、あの2人の場合は終わり良ければ全て良しなのかなぁと思ったりもします。

流星ちゃん出番少なかったですね。
メテオ自体の活躍も殆ど無かったですし。
フォーゼに腕引っ張られるメテオは微笑ましかったです。
隼はアメフト仕込みののショルダータックルで戦闘員となら互角以上に戦ってたのが頼もしかったですね。

総評すると何とも言い難いんですけど、お祭りとしては楽しかったな、と。
わらわらみんな出てきますし、役者もゴーバスとフォーゼ以外の人もそれなりに出ている。
それだけで楽しいし、お話自体も悪くはなかったと思いますね。
単純に、戦隊とライダーが戦う構図が嫌だっただけかなぁ。
賛否両論わかれるかも知れませんが、映画としては面白かったと思います。

2011年12月11日日曜日

劇場版仮面ライダーMEGAMAX観てきた

『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX』


今回の映画は構成が面白く、とても楽しめる内容でした。
周りの評判もかなり良く、とても良いライダー映画になってると思います。
以下映画の感想になるのでネタバレになります。



映画は5章仕立てとなっており、7人ライダー編、オーズ編、W編、フォーゼ編、MOVIE大戦編となっております。
7人ライダー編は1号、2号、V3、ライダーマン、X、アマゾン、ストロンガーの7人が活躍してファンにはたまらない内容となっています。
現在のCG技術などで新たに再現したそれぞれのライダーの必殺技も見所です。

オーズ編はプロトバースとバースのWバースが熱いです。
伊達さんと後藤さんが熱く活躍するのも個人的には嬉しいです。
そしてアンクが復活します。
このアンク復活と別れの経緯がすごく良い話なのがすごくキュンとしました!
映司が語る明日のパンツの話も胸に響く良い話です。
未来からきた脅威的なライダー、ポセイドンに立ち向かうオーズの様々なコンボも楽しかったです。
ポセイドンが生まれた経緯に鴻上会長が関わってるのが笑えます。
電王が生み出した様々な時代への架け橋というのは電王がいなくても便利なものですね。
そして新たなライダー、アクアも登場します。
水の力による1号というイメージで生まれたライダーだそうで、ベルトの回転が1号を彷彿とさせます。
アクアの水上バイクを使った動きはとても格好よく見入ってしまうほどです。
あんな動きが水上バイクでできるなんて信じられないくらいです。
今回は里中ちゃんもノリノリでバトルしてて美しいやらカッコいいやらで色んな意味で興奮ものです。
知世子さんも楽観的でありながら達観しており、その発言からも頼りになり帰ってくる場所でもあるなと再確認させれれます。
個人的に一つ気になったのは比奈ちゃんが最初の所で戦わずに諦めかけた所です。
比奈ちゃんに戦うという意志が無いというのはわかりますが、では何のための力持ち設定なんでしょうか?
オーズ本編でも感じていましたが、普通の女の子扱いする必要があるならどうして力持ちという設定にしたんでしょうか?
力を持っていながら危機の時さえそれを使えないというのは、比奈ちゃんの人間性も含めて残念に思えてしまいます。
それ以外はみんなの会話、テンポ、バトル全て最高でした。

W編は翔太郎がジョーカーに変身したのに驚きました。
まさか一番初めにジョーカーとは。
個人的にWではジョーカーが特に好きなので、悲鳴をあげかけるくらい嬉しかったです。
パンチとキックの両方の必殺技が「これぞライダー!」という感じがしていいです。
翔太郎とフィリップの関係性も相変わらずなのも良かったです。

フォーゼ編はなでしこが登場する弦太朗の恋のお話です。
空から美少女が降ってくるなんてあまりにもお約束すぎて笑みがこぼれました。
栄光の7人ライダーの衣装が手作り感溢れてとても良いですよ。
仮面ライダー部の絆も描かれており、弦太朗の代わりに仮面ライダー部の面々が立ち向かうシーンは胸が震えます。
フォーゼとなでしこの背中の噴射を利用したアクションが映画だと本編より更に面白く描かれています。
間抜けなようで様々な状況に対応していくアクションがフォーゼらしさを感じさせます。
なでしこの最初の変身を見た時、その正体になんとなく気づき、「なるほどそうきたか!」と思わず心の中で唸りました。
恋に落ちた美少女が実は・・・という展開で弦太朗が凹んだり頑張ったり、弦太朗らしさが出たと共に新たな一面の発見にもなってとても面白いです。
それになでしこの設定はゲームやアニメの方ではよく見るような設定ですし、なんかニヤリとしてしまいますよね。
個人的にはなでしこの設定は好きです。
財団Xは天ノ川学園にも関わっており、電王の時代転移同様、便利な組織ですね。

そしてフォーゼ、オーズ、Wが集合するMOVIE大戦編です。
翔太郎と弦太朗のやり取りが微笑ましいですね。
先輩と呼ばれてまんざらでもないフィリップも可愛いです。
Wはここでサイクロンジョーカーやヒートメタル、ルナトリガー、そしてサイクロンジョーカーエクストリームが活躍します。
フォーゼ、オーズ、Wがそれぞれの主題歌に合わせてその戦いを見せるというのは大変面白かったです。
フォーゼのライダーきりもみクラッシャーは見た目がカッコよくて好きです。
オーズのスーパータトバコンボのバックミュージックは最早何と言ってるのかわからないレベルで笑ってしまいました。
超銀河王との戦いはCGも使用しており、ダイナミックな動きと広い空間を演出していて、迫力が出て戦いの醍醐味を感じました。

今回は監督が坂本監督ということもあって、生身でのアクションが多く、映司やアンクそれに弦太朗がいつもは見せない変身前のアクションをたくさんしているのも面白い所です。
坂本監督が作ると全体的に優しさというか温かさを感じますね。
そこもとても好きです。
それぞれのキャラクター同士の会話、バトル、CG技術など、様々な面白い要素が絡みあい、それが上手くまとまっている素晴らしい映画に仕上がっていました。
期待以上の映画でとても満足しました。
パンフレットはキャストのインタビューが特に読み応えがあり、買っておくことをオススメしますよ!

2011年8月7日日曜日

ニチアサ(8/7分)感想

『海賊戦隊ゴーカイジャー』
第24話「愚かな地球人」

安心の浦沢脚本回。
カオスだとわかっていても、ツッコミが追いつかず混乱しました。

ジェラシットがゴミとして捨てられて、ペットとして拾われて、たこ焼き屋になろうとして、最後は人間のおばちゃんと駆け落ちする。
これが1話で全部起きたことなんだから信じられないw
ゴーカイジャーですら呆れ気味で笑った。
特にジョーのツッコミにキレがあって良かった。

次回はハリケン回。
新ロボ登場かな?


『仮面ライダーオーズ』
第45話「奇襲とプロトバースと愛の欲望」

バースが修理が必要な状況で使用できず、プロトタイプのバースが発見された。
使用できる武器に限りがあるものの、性能はさほど劣らないようだ。
赤いラインがアクセントで効いてていいですね。

閃光弾を撃ちこんでのグリードへの奇襲。
網だとか落とし穴だとかグリードも案外単純な罠に引っかかるんですね。
クライマックスへの盛り上がりながら、そこはクスリとしてしまいました。

メズールが完全体になったものの、オーズに敗北。
完全体ってなんなんですかね?
ちょっと強くなっただけで、警戒すべき敵って感じがしませんね。

アンクは信吾の体ごとメダルの器になることを決意していた。
映司はそれに対し、どういった行動に出るのだろうか。

ガメルもメズールの敗北によって激昂していたし、ウヴァさんだけ完全に蚊帳の外ですね。
ウヴァさんこれからどうすんの。

次回、伊達さんが再登場!!
楽しみすぎます!


『スイートプリキュア♪』
第25話「ヒュ~ドロ~!エレンの弱点見~つけたニャ!」

お化けが苦手ならしいエレンさん。
ものすごい怯え様です。
それに対しアコちゃんは冷静過ぎる。

ハミイは秘密ベラベラ喋っちゃって駄目ですね。
エレンさんも意地悪されたと言い出すし。
王子先輩が冷静になってと言ってくれて良かったです。
エレンの王子先輩への対応が思いの外普通だったので、エレンになってイケメン耐性高くなったんですかね。

罠にかかった振りをしてトリオ・ザ・マイナーを欺く策士エレン!
正直罠にかかった振りをする必要はなかったように思えますが、コケにされたらコケにし返すって姿勢は好きです。

とにかく今回はエレンが可愛い話で、終始ニヤニヤしていました。
エレンになってから本当に繊細になりすぎですよね。

次回はフェアリートーンのお話ですかね。
どんな話が展開されるか楽しみです。

2011年8月6日土曜日

オーズとゴーカイジャーの映画観てきた

劇場版仮面ライダーオーズとゴーカイジャーが公開されたので観てきました。
近所の映画館だと初日なのに小さいスクリーンでの上映でガッカリでした。
2Dで見たのですが、3Dを大きなスクリーンで上映してたのかもしてません。
以下、ネタバレを含む感想です。



『海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船』

なんで鎧だけ別撮りチックなの?
シルバーがいると色々便利すぎて進行に差し障りが出てくるからか、単純に撮影がシルバー加入前だからか、鎧の出番は冒頭と最後だけでした。
それでもロボでの出撃もあったし、あの性格だしで目立ってはいたんで良かったです。

コミカルなストーリー進行をしつつ、テーマをしっかりと持っていて面白い内容でした。
今回直接対決しないワルズ・ギルたち敵の描写もあり、抑えるところはしっかり抑えていてなかなか手堅いです。
それでいて、あのぶっ飛んだお祭りのような、正にゴーカイジャーらしい展開は流石の一言です。

幽霊にビビるハカセはアイムにピッタリくっつくほど臆病で面白かったです、
それでいてその幽霊自体はコミカルで、アイムのスカートを捲ったりしていました。
おいおい、うらや・・・けしからん!
そして、歌声がスゴイんです、この幽霊たち!
声を当てているのがささきいさおさん、堀江美都子さん、松原剛志さんなんです。
良い歌声と見た目のギャップりにビックリしつつ聞き惚れました。

歴代戦闘員との対決はお祭りという感じでワクワクしました。
合体して踊りだすというよくわからない展開に笑わずにはいられませんでした。
そこから野球へと繋がるのですが、もう頭がおかしくなってしまったのかと思う展開ですよw
野球仮面が面白すぎます。

そんなコミカルで笑える展開が続きつつ、ゴーカイレッドが単身ロスダークと決戦を開始するんです。
ここからの流れが本当に秀逸なんです。
ゴーカイレッドは迷わなかったから宝を奪えたし、仲間を取り戻すことができた。
マーベラスの「宝は偽物だった」の一言は心に響くものがあります。
この素晴らしい流れはぜひ劇場で観てもらいたいです。

劇場版ということもあって、ロボバトルも動く動く!
普通の戦闘もスペシャルな感じでしたが、ロボバトルもスペシャルな感じで楽しかったです。

マーベラスたちの仲間の絆が再確認できるとても面白い作品でした。


『仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』

暴れん坊将軍登場というトリッキーな展開からストーリーには期待していなかったのですが、1本の作品としてしっかりまとめられていてとても面白かったです。
将軍と江戸時代もしっかり絡めつつ、フォーゼも登場させ、それを上手くまとめてあるすごい作品となっています。

今回の見所はズバリ“戦闘で役に立つトラクロー!”でしょうか。
散々役に立たない役に立たない言われてきたトラクローが戦闘でしっかりとした活躍を見せます。
トラクローさんのファンも今まで馬鹿にしてきた人も必見の戦闘の数々となっています。
たぶん今後の本編でも次の映画でも、もう活躍は見られないでしょうから見納めですよ、きっと。

ブラカワニのメダルが徳川家に献上されていたという設定にはクスリとしました。
欲望の多い戦国時代には強い者の所にメダルが集まったのかもしれません。
映司が蛇苦手という設定をチラリと漏らしていたのは嬉しかったです。
そこには触れないかなーと思っていたので。

映司がバースに変身したのも面白かったですね。
構えが完全にオーズで映司が中に入ってるんだなぁというのが上手く表現されていて良かったです。
バースになればいいじゃんと思っていたら、本当にバースになってちょっと興奮してしまいました。

今回は伊達さんがいるのも嬉しいですね。
伊達バースは安心感があります。
自らのチョンマゲ姿を想像するなど、お茶目な伊達さんは本当に面白くて良いキャラです。

暴れん坊将軍が戦闘を始めると敵まで時代劇の動きになって面白かったです。
あの瞬間だけは完全に時代劇の雰囲気でしたね。

全コンボ集合も圧巻で感動的ですらありました。
コンボソングはどれも魅力的で良いですね。
邪魔になる相手を倒すため自らの力だけでは倒せないので、オーズに力を貸してコアメダルを渡すグリードたちって胸が熱いですよ。
だって、こんな展開本編じゃ絶対見られませんもんね。
アンクだって体を張ってタカメダルを使わせてくれたし、グリードたちも今回ある種命がけです。

映司が選択に迫られた時、その出した答えになんで・・・とすら思いました。
でも映司は想像以上に大きかったです。
流石欲望が地球大なだけあります。
全員家族で全員救いたいという欲望、それを当たり前のように思うのが火野映司でした。

アンクが比奈ちゃんと手を繋いだのにはニヤニヤしました。
江戸時代での振りもあってとても効果的なシーンだったと思います。
アイスに釣られたのもあってアンク可愛いですね。
クスクシエでアイスを販売してるのを見て「俺のアイス・・・」と恨めしそうに呟くアンクは笑いました。

今回の家族とか手を繋ぐというテーマが終始一貫としているのが作品としての面白さを倍増させていました。
ちゃんとストーリーがあってテーマに沿いつつ決められた時間で完結させる、というのは簡単に言えるけど難しいことです。

新ライダーであるフォーゼも登場しました。
見た目はお世辞にもカッコイイとはいえませんし、スイッチというギミックもカッコ悪かったですが、動きはなかなかどうしてカッコイイじゃないですか!
特に顔があの形だからか斜めの角度からの描写が特にカッコイイです。
アクションも坂本監督の演出のおかげか派手でとても見栄えが良かったです。
変身前は髪短すぎないですか。
あの髪型ならもうちょっと髪長い方が・・・。
あとその制服、昭和のヤンキーですか。
最近そういう懐古主義的なヤンキーをいろんな作品で見かけますけど、流行ってるのかな。
声はとても良かったです。
フォーゼ戦闘時の声もアフレコ慣れしてるかのような感じでしっかりとして良かったです。

声といえば里中くんの喘ぎ声がものすごいツボに入りましたw
戦闘中の掛け声みたいなものなんですが、どう聞いてもそれが喘ぎ声にしか聞こえないというw


オーズ、ゴーカイジャーともにテーマ性があり、尚且つしっかりとまとめられた筋の通った話となっており、どちらもとても面白いです。
ぜひ劇場で観ることをオススメします。

2011年8月1日月曜日

ニチアサ(7/31分)感想

『海賊戦隊ゴーカイジャー』
第23話「人の命は地球の未来」

ルカとアイム回。
ルカの姉として振る舞うルカが、アイムは妹ではなく共に戦う仲間であると自覚する流れはとても面白かった。
更に仲良くなったルカとアイムの構図も大変微笑ましい。

人助けを始めたマーベラス達がそれぞれ妙な事態に陥ってしまうのも面白かった。
ところでゴーゴーファイブの大いなる力は?

『仮面ライダーオーズ』
第44話「全員集合と完全復活と君の欲」

会話から察するに後藤さん友達いなかったんですね。
後藤さんらしくて納得です。

カザリはアンクが自分の前に現れたことによって焦りすぎてしまったようですね。
やはり自らの滅びという結果になってしまいました。

真木博士が最早完全なグリードとなっているよう。
映司は自らの欲を探しだすということにチャレンジするのだけど、今後映司の欲は見つかるのだろうか?

『スイートプリキュア♪』
第24話「サンサン!お砂のハミィで友情の完成ニャ!」

あれ、エレンさん誰のお家に住んでいるの?
一人暮らし、ってことはないよね?
何も説明がなかったのですごく謎。

エレンは響や奏とのやり取りにとても戸惑っていた。
完全にコミュ障ですね。
悪い方悪い方ばかりに考えてしまう。
響や奏、もっとたくさんの人との触れ合いで、もっと素直に自分の意志を伝えていっていいんだよと覚えていけるといいですね。
今回は一歩前進ということでとても微笑ましかったです。

3人同時変身のカットがとても良かったです。
3人が手をつきだして輪のようになってクルクル回っている所が特に好きです。
OPとEDも変わって、次のステージが始まったという感じがします。


話は若干変わりますが、今回の題名のない音楽会が特撮特集でとても面白かったです。
音楽で特撮を語るっていうのは斬新でとても新鮮に感じました。
特撮の音楽の良さを再確認できたのも良かったです。

2011年7月24日日曜日

ニチアサ(7/24分)感想

『海賊戦隊ゴーカイジャー』
第22話「星降る約束」

ジョーは案外子供好きというか地球好きなのねw
なんでそんなにその子に固執するのって感じだったw

鎧の手作りのスーパー戦隊百科www
マーベラスちゃんと読んでるしw
ジョーもちゃんと読んでくれるのかな。


『仮面ライダーオーズ』
第43話「ハゲタカと対立とアンクリターンズ」

アンクが復活してお兄ちゃんの身体乗っ取ってしまった。
ウヴァまで復活した!
アンクはヤミーを作る能力も取り戻した様子。

紫のメダルはコアメダルを破壊する力を持っているみたい。
鴻上会長はメダルの力を気に入ってるが、紫のメダルだけは気に入らないようで、紫のメダルの破壊を命じる。
欲望を好む会長は無欲の紫のメダルの無欲の力は反発してしまうのか。

グリードが全員集合してこれからどうなるのか。
アンクとウヴァ復活により、カザリもドッシリと構えてられなくなってきたね。
それが次回の完全復活に繋がるのかな?


『スイートプリキュア♪』
第23話「ザザ~ン!涙は世界で一番ちいさな海ニャ!」

いい話だったんだけど、尺の都合で少年とお父さんの話がプリキュア関係なく自己完結したようになってしまったのが残念。
ぬいぐるみを見てからの少年の勘の良さが都合いいというか、ちょっと謎。
普段からぬいぐるみを作ってるのかとか、母親は?とか、色々疑問が残る。

ハミィが結果論者過ぎて辛い。
そりゃ、大切なのは今だけど、ハミィはいつもそんな調子だから信頼に欠ける。

キュアビートかっこいい!
髪の毛に触れるとギターのような音をたてるのが素敵!
そして技のバリエーションが実戦向きで素晴らしい!

やっぱりラブギターロッドのCMの子は可愛い。

2011年7月17日日曜日

ニチアサ(7/17分)感想

『海賊戦隊ゴーカイジャー』
第21話「冒険者の心」

ボウケンレッドことチーフ明石暁登場。
落ち着いた雰囲気が相変わらずカッコイイっすな。
サインを求められてちゃんとサインしてたしw
ジャリュウ一族のリュウオーンも復活して驚異的な強さを見せる。
ボウケンジャーに変身して倒したのはお決まりながら燃えますね。
冒険者の心と海賊の心が触れ合って、マーベラスに落ち着きを取り戻させたのも良かった。
海賊というモチーフだと色々な垣根を超えて交流できるのが面白いと再確認した。

ボウケンジャーの大いなる力は大剣でいいのかな。
必殺技がカッコよかった!

次回はゴーカイブルー回のよう。
子供とジョーがどのような交流を見せるのか楽しみ。


『仮面ライダーオーズ』
第42話「氷とグリード化と砕けた翼」

後藤バース結構強いじゃない。
窮地に陥っても余裕の様子と思ったら、上司(里中くん)の出勤時間とかwww
もう里中くんがバースやれよ!

映司はやはりグリード化していたのだった。
五感を失いつつある映司。
グリードが感じている世界はあんなにも鈍く色褪せたものだったのか。

オーズが何かわからないまま懇願するように呼ばされる人々の声の怖さときたら・・・。
無償で享受される正義ってのも考えさせられる。
映司は暴走覚悟でプトティラコンボへ変身して子アンクと対峙する。
圧倒的な差があるんだね、紫のメダルとその他は。
子アンクを圧倒するオーズは体内のコアメダルを破壊することに成功する。
勝利はしたものの、紫のメダルにより暴走しかけるオーズ。
そこで比奈ちゃんが手を取ることにより、映司としての意識を取り戻すことができた。
ここまでの一連の比奈ちゃんの葛藤が良かった。
そして蘇るアンク。
えっ、その姿で蘇るの!?
蘇ったアンクは不敵な様子で信吾と向き合うのだった。

バースも地味にヤミー倒してたんですけどね。
全く注目されず。
まぁ、後藤さんだししょうがないか。
信吾お兄ちゃんもアンク時の記憶あるからって落ち着き過ぎじゃないか。
完全に何か悟ってるよね。

そんな信吾とアンクがどう向き合うのか次回楽しみだ。


『スイートプリキュア♪』
第22話「ララー♪魂の調べ、その名はキュアビートニャ!」

キュアビートが遂にプリキュアとして生まれた回。
エレンはこの姿になって、更に繊細になってしまった様子。
響や奏にはセイレーンと呼ばないでと言う。
ハミィは普通にセイレーンって呼んでるけどね!
そのせいで違和感ありまくりだった。

ラブギターロッドで殴ってくださいよー!
変身シーンは想像以上にエロかった!
結局ギターを持っていてもメロディとリズム同様指揮者みたい。
3拍子のロックって改めて言われるとおかしいですね。
ラリィとソリィって名前もおかしいよ!
クスリやめろ!って言いたくなる。

次回壮大なタイトルなんですがどうなるんでしょう。
エレンもビートも見た目が好みドストライクなんで楽しみです。
それとラブギターロッドのCMの子役の子がスゴイ可愛いですよね。

2011年7月10日日曜日

ニチアサ(7/10分)感想

『海賊戦隊ゴーカイジャー』
第20話「迷いの森」

鎧はギンガマンの絵本持ってたけど、あの世界には全戦隊の絵本があるんだろうか。
ハカセやアイム姫などの細かい動きが面白かった。

マーベラスはいいこと言うなぁ。
そのおかげで鎧も決心がついて、更にそれがヒュウガに認められる結果となった。
王道だけど良いストーリーだ。

バスコのラッパ、大いなる力を無理矢理引き出すこともできるのね。
便利なラッパだなぁ。
レンジャーキーはもう少しくらい隠し持ってそう。
デカブライトのレンジャーキーもあるのかな?

ギンガマンのリョウマ役の方ってTRICKの訛ってる金髪刑事の人だったのね。
引退したって聞いてたからビックリした。

次回はボウケンジャー回。
チーフ登場でワクワクが止まらない!


『仮面ライダーオーズ』
第41話「兄妹と救出と映司去る」

アンクもってかれたぁ!!
だけどアンクの意志はまだ残っている様子。
地面ドンしてる子アンクは厨二病の痛い人にしか見えなかった。

タカメダルだけは比奈ちゃんが守りきっていた。
お兄ちゃん復活。
アンクに見慣れたせいか普通の人すぎる。
そしていやに爽やかだ!
メダルを投げる練習ってあれ必要だったの。
しかしお兄ちゃんはアンク時の記憶を持っているからメダル選びは的確であった。
メダル投擲能力は極めて低いけど。
そもそも投げる必要があるのか。
手渡しでも他の手段でもいいのではないのか。

映司は巻き込むまいと、比奈とクスクシエをあとにする。
パートナーを欠いたオーズとバースはやはりその強さを発揮できないでいた。
映司くん、メダルの能力全然把握してないじゃん・・・。
後藤さんの力押しでなんとか映司だけはその場を切り抜ける。

真木博士と映司が対面。
紫のメダルはどうなるのだろうか?
映司に良くない兆候が出始めているようだし、紫のメダルの決着はつけなければいけないだろう。
次回、紫のメダルとアンク救出に期待。


『スイートプリキュア♪』
第21話「ドックン!奇跡のプリキュア誕生ニャ!」

響と奏置き去りの展開。
しかも出来ることは信じる事だけ。
なんじゃこりゃあ・・・。
いやぁ、ハミィはいいこと言ってんなぁとは思うんですけど、なぜそれをもっと早く言ってやらなかったのかと。
なぜ切羽詰ったお尻に火がついたような危機的な状況になってから言うのかと。
こういうことされると見てるこっちが信じられなくなるんだよなぁ。

キュアビート誕生。
セイレーンはどう決心をつけるのか気になります。
次回予告を見る限りキュアビートの変身シーンがエロそうなのがビックリ。
あれいいのかい・・・?

次回キュアビートの活躍に期待。
今回全く闘ってないしね。

2011年7月3日日曜日

ニチアサ(7/3分)感想

『海賊戦隊ゴーカイジャー』 第19話 「15戦士の鎧」


鎧のチヤホヤっぷりに嫉妬して自分が惨めになるドンさんことハカセ。
鎧はいいやつすぎて眩しすぎるもんな。
しかし最後には気持ち悪いくらい仲良くなってた。
しかも鎧の賞金がハカセ超えwww


鎧は妄想の力でレンジャーキーを合成できるんですね。
妄想力すげー!
そしてシルバーのゴールドフォーム。
ホント東映は遺影フォーム好きですね。
ワルズギル様の胸の飾りまで遺影に見えてきた。


骨抜きにされたジョーが気持ち悪かった。
百合百合なのは良かった。


次回はギンガマン回。
鎧は黒騎士ヒュウガの申し出にどう答えるのか。
次回も期待です!




『仮面ライダーオーズ』 第40話 「支配と誕生会と消えるアンク」


アンクが比奈の贈り物ツンデレっぽく受け取るのにグッときた。
と思ったら、子アンクにアンクが吸収されてしまったー!!
うわぁ、アンクどうなるの!?
メダルもごっそり無くなった!!
・・・と思ったら、次回予告見ると鳥メダルだけ無くなって残りはメダルホルダーに入ってるみたいですね。
なんて思わせぶりな。


映司とアンクの2人きりのシーンはBGMといい会話といい、まるでデートイベントでしたね。
後藤さんなんか忍者っぽい動き見せるし、なんか方向性間違ってないか?
自分の報酬の5%ってのも案外ケチ臭い。
きっとギリギリのラインだったんだろうなそれが。


アンクは焦って比奈ちゃんの首を締めてしまったけど、比奈ちゃんが腕を一振るいするだけで状況が変わるんだからピンチなのは逆にアンクだったよねアレ。
知世子さんまで強いことが判明してしまうし、オーズの女性は戦闘面で男性より強いという事実が確立してしまった。


次回お兄ちゃん復活。
アンクはどうなるんでしょうか?
映司はお兄ちゃんとコンビでオーズとして闘うのか?
次回も楽しみです。




『スイートプリキュア♪』 第20話 「アアアアア~♪セイレーン、最後の作戦ニャ!」


セイレーンがいつも同じような作戦繰り返し、しかも今回は冒頭で作戦のネタバレをしているだけに、盛り上がり所の話なのにすっかり茶番にしか見えなかった。
しかも次回は新プリキュア登場。
窮地脱出と新たな仲間登場を同時にやって大丈夫なのか。
もっと大事に一つ一つ解決していけば良いのに。


ハミィがセイレーンを信じてるのは過去の付き合いから理解できる。
理解できるけど、もっとハミィからアクションを起こして欲しい。
いつもセイレーンが何かしてきたのにハミィがリアクション返すだけ。
ハミィからは特に何もしてない。
信じてるだけじゃなくて、行動を起こして欲しい。
次回はそれを期待したい。

2011年6月26日日曜日

ニチアサ(6/26分)感想

『海賊戦隊ゴーカイジャー』第18話

伊狩鎧はとにかく正義に熱い!
変身できなくても生身で闘います!
ザンギャックをブッ潰す!それが目標。
それは宇宙の歴史を変えるに等しいこと。
そんな伊狩鎧をマーベラスは気に入り、ゴーカイシルバーとしてゴーカイジャーの一員に。

「シンケンジャーでいきましょう!」→「これ違います!」の流れは笑ったw
確かに顔に漢字あるわw
全員シルバーの変身は熱かった!

シルバーのロボは大いなる力を3つ使った3段変形!
恐竜型の時やけに頭デカくてバランス悪いぞ。
とにかくドリル推しのメカみたいですね。

次回はドンさんことなんかシルバーと気まずいハカセと鎧の話。
ゴーカージャーとしては先輩のハカセは鎧に対しては複雑なようで・・・。
次回楽しみです。


『仮面ライダーオーズ』第39話

子アンクの自我が更に強くなり、一つの個として確立してきた模様。
他のグリード以上に狂気を見せつつある。
アンクは夢にさいなまれるようになり、自らの危機を必要以上に感じてしまう。
「(子アンクを)偽者と呼べ!」と言ったり、映司に辛く当たったり、受験生並にピリピリするアンク。
そのアンクの行動と比奈からの問いに対し、アンクが刑事さんの身体を使っていることに悩み始める映司。
最後にアンクが身体に戻るの止めたし、どうなるんだろうか。

後藤バース正式出動!
服装といい、小物といい、それ全部後藤さんが選んだんですか?
マニュアル好きといい、形から入るタイプですよね、後藤さんは。
それでなんか上手くいかない感じ。
里中さんがパートナーになったけど、ヤミーの出現を通知してくれるゴリラを休憩中はオフにするなどいつもどおり。
そんな変わらない里中さんいいですね。
着替えた後も戦いに行くような服装じゃなかったし。
しかしながらアシストは的確で、出来る女里中ですね。
もう里中さんがバースにならないかなぁ。

喋るヤミーと後藤バース、どうなるか次回も期待ですね。


『スイートプリキュア♪』第19話

セイレーン様の変身はいつもワンパターンなのでそろそろすぐ気づいてもいいような気がする。
騙すための演技もワンパターンだし、作戦もマンネリだよね。
今回の2人を引き離すってアイディアは良かったんだけど、なぜ出口を用意していたんだろう?
扉のネガトーン消して完全に密室にしてしまえばよかったのに。

響と奏は喧嘩しながら互いに仲を深め合う関係にまでなったんですね。
まさに親友って感じで嬉しい成長です。

ペラペラ喋るドドリーは相変わらずの違和感。
ミューズは頑なに正体を隠してる分、次のプリキュアは全く正体を隠す気がない様子。
CMといい、次回予告といい、ミューズと違って正体をかなり明確化していますね。
そんなこんなの次回セイレーンの最後の作戦です。

2011年6月12日日曜日

ニチアサ(6/12分)感想

『海賊戦隊ゴーカイジャー』第17話

すごい銀色の男、ゴーカイシルバー登場。
シンケンゴールド、香取慎吾、楽しんごを足して割ったような見た目と言動である。
どうも、自分の正義の概念があるようで、マーベラスに転んだ子供を助け起こすように言う。
ちょっと転んだだけなら自分で起きろって言うマーベラスが正しいし、子供もそう言って立ち上がったし、余計なお世話だったねあれは。
ただあの展開で、マーベラスが敵の攻撃から一般人を守るというさりげなく見せられたシーンが映える結果になった。
銀色の太った男の人はなんだったんだろうかw

バカスギルさんは今回はバカすぎないいい作戦だったが、シルバーの天性の勘で作戦は失敗に終わる。
鬼畜ないい作戦だったけど、思ったより爆発が小さすぎて作戦成功したとしても被害は軽微だっただろうけど。
シルバーは天才肌なのかな。
ますますシンケンゴールドとキャラが被るな。
しかも伊狩鎧って名前がなぁ・・・。
ガイって名前が死亡フラグな感じや、本名じゃなくて魂の名前!とか言い出しそうとか、いろいろ妄想させる名前だなw
言動見ると特撮オタってよりロボオタなんじゃ?って思わせる所も多かったしなぁw
自分が入ったゴーカイジャーを妄想しているのがやはりオタクだな。
ハカセがいなくなってるし、何より妄想のマーベラスとジョーが気持ち悪すぎるw

シルバーの武器はスピアと言ってるのに、ガンモードやアンカーモードがあったりして全然スピアじゃない。
次回はシルバーがレンジャーキーを手に入れた経緯が語られるようで楽しみである。


『仮面ライダーオーズ』第38話

「マニュアルが大好きなんだ!!」という後藤さんの台詞。
ハチャメチャな後藤バース。
後藤さんは色々酷いなw(いい意味で)

伊達さんは真木博士に人間として戻ってきて欲しかった模様。
会長の命とはいえ、それは伊達さんの本心でもあったはず。
そして今真木博士を止められるとしたらもう伊達さんしかいなかったわけで。
なんだかんだ言って、凸凹でも真木博士に一番近かったのは伊達さんだったからね。
それは真木博士も認めていた。
でももう真木博士は戻る気はなかった。
この展開は悲しいね。

自作の兵器に自爆装置はお約束だよね。
向こうのアンクもアンクらしさが生まれてきた様子。
ガメル可哀想ですw
ずっと子供らしいこっちとは違う別のアンクで良かったんじゃないかなぁとは思うんだけど。
退却の時イニシアチブを握るようにも見えたし、向こうのアンクが今後の重要なキーになるのかな。

伊達さんの「ふぅ、死ぬかと思った」はお見事でした!
治療に成功して、また元気な姿でお会いましょう!
個人的に現在進行形のストーリーに登場してメインで活躍するキャラは死んでほしくないという想いがあるので、この展開はとても良かったです。
伊達さんの1億という望みも上手いこと達成しましたしね。

次回は新しいバースのパートナーに里中くんが抜擢!?
いや、そうなるともう里中くんがバースになればいいのにって言われちゃう危険性が・・・。
ともかく次回楽しみ。


『スイートプリキュア♪』第18話

人間界に行くかぁ・・・いややっぱやめた、っていう盛大なフリとオチはなんだったんだwww
なにか始まるかと思ったのに!w

音符が大量発生した理由はなんだったんだろう?
音吉さんが作ろうとしている幸せのメロディはハミィが目指すそれとは違うのか?
謎が残りましたね。

響と奏の日常風景はもうバカップルのそれですね。
もう完全にイチャイチャしています。
完全に親友以上だろあれw

キュアミューズはどちらの味方でもないと捕まえた音符を解放してしまいました。
なをとなく時間稼ぎをしているように見えるんですよね。
ただ、相反するようですが時間が無いから姿を現したとも思える。
どうも音吉さんが目指すそれと繋がっているような気がしますね。
やっぱり正体はアコちゃんなんでしょうか。
上手いこと奏太を誘導しましたし。
奏太は完全にアコちゃんの犬ですね。

マイナーとメイジャーは両方存在しないと音楽は完成しませんし、音吉さんの焦りは何かそれとは別のものを感じているような気がします。
やはり第三勢力が出てくるのでしょうか。

そしてエンドカードで第4のプリキュアがチラリと!
あと2回くらいはこんな感じで引っ張るみたいですね。
新しいプリキュア、楽しみです!


次回のニチアサはゴルフの為おやすみ。
ワクワクは再来週へ。

2011年6月5日日曜日

ニチアサ(6/5分)感想

『海賊戦隊ゴーカイジャー』第16話

夢はどっちも諦めない!
それでこそ海賊でヒーローだ!

ハカセとジョーがキスしたように見えた。
何だあの演出w

バスコはまだレンジャーキーを持ってるようなので気になるな。
そして次回シルバー登場!
特オタか?特オタなのかw


『仮面ライダーオーズ』第37話

伊達さんのリミットが近い。
バースとしてドクター真木の方へと組してしまうのか?

サソリでセルメダル回収は便利だけど、サソリって召喚するのにメダル1000枚だか使うんじゃなかったっけ?
割に合ってるのか?

劇場版CM公開。
暴れん坊将軍もバトルに参加するっぽいな。
そして新コンボはダサいな。


『スイートプリキュア♪』第17話

ママに甘えたい響可愛い。
校内放送中にグルグル回ってママを見ようとする響可愛すぎる。
王子先輩は熟女好きなのか人妻好きなのか。
どっちもってことにしとくか。

響ママはやっぱり家事能力無い模様。
あの何事にも動じない響パパもちょっと汗かいてましたねw

セイレーン様またその作戦なの。
もうその変身して騙す作戦お腹いっぱいだよ。
しかも今回変身した必然性が感じられなかった。
最初から不幸のメロディでマインドコントロールすればいいじゃん。

不幸のメロディを打ち消せる響ママすげー!
いっそのこと響ママとパパで演奏して何とかした方が、戦闘起こらないしプリキュアが闘うより平和的な気がする。

最後まで見るといい話でしたが、所々おかしかったですね。
次回は何だって音符があんなに出てきたんだ?

エンドカードの奏がすごい可愛くて良かった。

2011年5月29日日曜日

ニチアサ(5/29分)感想

『海賊戦隊ゴーカイジャー』第15話

ディエンド登場!
おい、そのヒーローの使い方はどこのディエンドだよ。
これは遺影フォームも出てくる流れなのか・・・。

アカレッドさんシリアスなシーンでその名前と胸の35マークが全然シリアスじゃない。
レンジャーキーは全部でいくつあるんだろ?

仲間が連れ去られ、次回どうなるのか必見!


『仮面ライダーオーズ』第36話

えっ、ヤミー生み出したショウコさん何のお咎めも反省も無しなの・・・。
ショウコさんが原因なのに勝手に嫉妬して勝手に立ち直って終わりって、えぇ~っ・・・。

お兄ちゃん寝たフリうまいっすね。
アンクは結局お兄ちゃんの体に戻ったか。

プトティラが制御可能に。
これでついにタジャドルがいらない子になりましたね。

映司の夢デケェ!!
ヤミーすらビビるほど大きかったです。
地球!!

ウヴァさん裏切られ、メダル一枚の体に。
こりゃ最後っ屁でカザリを自分ごと自滅させるとかそんな雰囲気がする。
ウヴァさんがリーダーやってるの見て、こりゃ駄目だリーダーの素質ないと思ったら、まさか即チーム崩壊さようならするとはw

カザリ側の人数が増え、次回は伊達さんまでカザリ側につく気配だし、一体どうなるのだろう?


『スイートプリキュア♪』第16話

セイレーンさんそれ前にやった作戦じゃないですかー。
それにまた引っかかる響も響だけど。
というか、「私が本物のお母さんよ」って言う時点で怪しいし、母親が友人の悪口を子供に言うかよ。
響はすぐ気づくはずだと思ったけどなぁ。
あそこは納得できない。
「私が本物のお母さん」って「そうです、私が変なオジサンです」と同義語だよ。

交換ステイはとても有意義なものでした。
ハミィ、キレるとこわいですね。
それを「あくどい」と表現する響に笑ったw
奏はどんだけ肉球大好きなんですかw
お互いの家で暮らしてみて、お互いの苦労や寂しさを共有できたみたいですね。
そしてその結果新たな必殺技を生み出しました。
お互いの手を掴み合うのはプリキュアらしくて良かったです。

次回はお母さんに甘えたくても素直に甘えられない響の話のようです。
王子先輩何照れてたんだ。熟女好きかw
エンドカードを見る限り響ママは家事スキルは皆無そう。
ママもパパ同様不幸のメロディが効かなかったりするんでしょうか。
次回楽しみです!

2011年5月22日日曜日

ニチアサ感想(5/22分)

『海賊戦隊ゴーカイジャー』第14話

カーレンジャー回そして狂気の浦沢脚本回。
流石にぶっ飛んだ内容でしたねw
敵も味方も一部をのぞいて状況についていけてませんでしたw
浦沢脚本だって事前に知ってなかったら、見てる時にすごいパニックになったかもw
役に立たない大いなる力って言っていいのかw


『仮面ライダーオーズ』第35話

突如として現れた比奈ちゃんの将来の夢と伊達さんの頭の中の怪我の問題。
伊達さんは散々死亡フラグたててたからまだ納得できるけど、比奈ちゃんのその設定は今まで少しでも出てきたっけ?
急に夢を語り出されてビックリ。
伊達さんは紛争地域で撃たれちゃったんですかね。
頭の中に弾丸が残ってるとは。

ウヴァはメズールとガメルの復活を狙うことにしたのかな?
カザリもウヴァの思惑に乗る模様。

アンク、比奈ちゃんのお兄さんの体に復調の兆しが?
本格的に意識を取り戻したのかな?
アンクはこれからどうするのか気になります。

ラトラータ以降のコンボ曲がCD化されてない(仮面ライダーベストには一応ながら入ってる)ので、いつ発売すんのかな~?とAmazonを時々チラチラ覗いてたらなんか色々出ることになったみたいですね。
コンボ曲集にバースのテーマ曲、そして今度公開される映画の主題歌とサントラも商品情報が出ていました。
コンボは一枚一枚出して欲しかったけど、ここにきてまとめちゃうのか。
バースのテーマ曲は伊達さんと後藤さん両方の名前がクレジットされてるので、デュエットでもしてくれないかなw
映画の主題歌は曲を聞くまでは様子見。サントラは買おうかな。


『スイートプリキュア♪』第15話

王子先輩の誕生日。
この世界のイケメンはいい人なんだけどどこかおかしいですね。
王子ってあだ名もどうかと思うけど、伯爵先輩って呼び方はもう嫌がらせなんじゃないかと。
王子親衛隊もナイトとキシで被ってるのはネタなんでしょうかw

奏はあの量のカップケーキを一人で作ったの?すげー。
だって響とハミィは食べる専門で出来ることは食器洗いだけじゃないですかー。
ハミィは猫なんだから厨房に入れるのは衛生上どうなんですかね。

ハミィの肉球で落ち着いたり、セイレーンに対してパニクって問い詰めたり、奏の可愛らしさが全開でした。
勘違いで諦めかけたり、王子先輩の一挙手一投足で百面相したり、そんな奏が好きですね。

セイレーン様の作戦はなんだったんですかね。
王子先輩を誕生会に行かせないことによって不幸にさせるってことでしたけど、音符関係ないですよね?
たまたまハミィが音符持ってきたから良かったものの、あれじゃただの地味な嫌がらせですね。
お姫様だっこされるセイレーン様ことエレンは可愛かったです!

次回は交換ステイだそうです。
これが一体何を引き起こすのか、楽しみです!

2011年5月1日日曜日

ニチアサ(5/1分)感想

5/1分ニチアサ感想です。
以下ネタバレありです。



『海賊戦隊ゴーカイジャー』第11話

シンケンジャー回、そして初めて次回に続いたお話。
ジョーの先輩が怪人へと改造させられ、それを知ったジョーは茫然自失。
敵の攻撃を避けようともせず、ジョーをかばったマーベラスが重傷を負ってしまいます。

皇帝直属の部下が出てきました。流石の強さです。
皇帝のバカ息子(笑)は負傷してわめき散らすあたり流石ですw
仲間からも馬鹿だと思われてるんだから大概ですねw

シンケンジャー回ということで姫(と丹波)登場。
シンケンジャーの中の誰かではなく、姫というチョイスが素敵です。
シンケンレッドにして志葉丈瑠の母という設定がすごい好きです。

ジョーさんは中二病を未だに患ってるようですね。
ちょっとあれは重症ですね。
次回そんな中二病なジョーがどうするのか楽しみです。



『仮面ライダーオーズ』第32話

プテラヤミー登場。
映画の時と違ってえらい強いですね。
紫のグリードの欲望は無。
人間たちを次々と消し去ってしまいます。
オーズにおける今までで一番の人類のピンチですね。

無という欲望だからこそ、それに似た性質を持つ映司に吸い寄せられ、映司の体内に紫のコアメダル5枚が取り込まれてしまいます。
映司の欲望が満たされ、暴走の危険性が出てきたと会長は言います。
そして紫のコンボ・プトティラが発動し、会長の言葉通り暴走してしまいます。

プトティラすごい強いですね。
力強いし、飛べるし、尻尾で叩きつけるし、武器は地面から湧き出すし。
プトティラが本格稼働したら、飛べるという唯一の利点があったタジャドルの存在価値一気に落ちますねw

残る4枚の紫のコアメダルは真木博士が体内に取り込んでいました。
人間がグリードへと変貌しようとしているようです。
プテラヤミーも真木博士から生まれていました。

こうなると紫のグリードは映司側と真木博士側に分裂してしまうということですよね。
これは状況的にアンクと同じということですよね。

次回、伊達さんがグリードにさらわれてしまうようです。
後藤さんがついにバースに変身するのか!?
でも正直伊達さんカッコ良すぎて、伊達さんバースがいいですね。
伊達さん死亡フラグたてまくってますし、ここで退場となったら悲しいです。
もしバースに変身できなくなっても、退場だけはしないで欲しいと願ってしまいます。


『スイートプリキュア♪』第12話

なんなんでしょう、このミスリードを誘う展開はw
ここまでプッシュされると和音とスイーツ姫は絶対に違いますよね。
急にプッシュされすぎですw
とするとセイレーン様なんですが、バスドラが正体はセイレーンだ!って連呼しすぎて、見てる方はどうなの?って逆に不安になってきますよねw
視聴者を悩ませる展開が巧みですw

キュアミューズは「まだ仲間になれない」的なことを言いましたよね。
まだってことはいずれ時間が経てば、もしくは何かを乗り越えれば、仲間になるってことなんでしょうか。
フェアリートーンについての知識もあり、やはり普通の人間というわけではなさそうです。

マイナートリオも仲間割れしてますね。
バスドラは俺が俺がで独りよがりだし、他の二人はついていけないみたいです。
未だセイレーン様と様付けだし、まだセイレーンが上司のほうが良かったと思っているようです。
どっちもワガママな上司なら、オッサンより可愛い女の子の方が、そりゃ断然いいですよね!

アフロディテさんが久しぶりに登場しましたが、ハミィの問いははぐらかされてしまいます。
キュアミューズについてなんで知ったかぶりしたんでしょうかw
見た目はそう見えませんが、アフロディテさんはやっぱり抜けた上司のようです。
ハミィもリーダーとしての素質はなさそうで、フェアリートーンたちにボロクソに言われてしまいます。
まともなリーダーは一人もいないのかw

次回はハミィとセイレーンの過去が語られるようです。
ハミィさん絶対良かれと思った行動でセイレーンを怒らせてる口ですよね。
しかもハミィはセイレーンがなぜ怒るか絶対わかってないと思う。
マイメロとクロミの関係をどうしても重ねてしまいますw

エンドカードがすごい可愛くて良かったです。
奏のあの表情すごくかわいいわ~!

2011年4月10日日曜日

ニチアサ感想(4/10分)

海賊戦隊ゴーカイジャー8話。

終始ギャグ展開でしたね。
千葉繁さんと檜山修之さんの演技がギャグを更に面白おかしくさせていました。
バットで打たれて最後にはお星様になるというw
無茶しやがって・・・みたいでしたw
あのボールのような兄者とデカい弟という見た目も笑いを加速させてましたね。
ずっと笑いっ放しの話でした。
ハカセはオチ要員なんですね。
敵からも味方からもなぁなぁな扱いを受けていますw

ギャグ回でしたが、ゴーカイジャーの面々の過去も語られました。
やはりみんな色々大変だったんですね。
どうやってみんなが集まったのかも気になります。

次回はガオレンジャー回です。
楽しみですね!


仮面ライダーオーズ29話。

アンクのクリード体が登場(CV.入野自由)
一人称が僕で、覇気があまり感じられないので、右腕だけのアンクとは別人なんでしょうか。
昔オーズと一緒に戦っていた、オーズの力を使い過ぎて暴走した、という予告での言葉も気になります。
カゼリではなくオーズが執拗に狙われたのは、鳥系メダルのコンボだったからでしょうね。
僕のコアメダルだ!ってことで感覚的に狙われたのでしょう。

真木博士から生まれたヤミーが誕生。
お姉さんに抱かれた思い出を元に、それと同じ感触を探し求めているようです。
実際見た目は見知らぬ女性をサバ折りしてるような感じなんですがw
真木博士自身もプテラカンドロイドで応戦しますが負傷。
そこに姉と似た面影を持つチヨコさんが現れ、怪我の手当てをしてくれます。
さて、真木博士この後どう出るんでしょう?

後藤さん職場復帰。
会長への態度や言葉もハッキリと単純なものへと変わっていってます。
あれこれ悩まず突き進んでいく新しい後藤さんの誕生かもしれません。
まずはケーキを沢山食べることから頑張りましょう。


スイートプリキュア9話。

自らのベルティエがなく戦闘で足を引っ張ってしまうとリズムが悩むお話。
どうも奏にとってなんでもそつなくこなすために努力するというのは当たり前の行動のようで、駄目な自分の方が嫌いのようですね。
そういうことを当たり前にできる奏は素晴らしいと思います。
ハミィに対してもケーキをあげてから情報を聞くというのは、等価交換が基本だという考えなのでしょう。
借りを作るというか、相手からただ享受されることを良しとは思わない性格なんでしょうね。

響さんはよく食べよく動きます。
体力面ではホント超人ですね。
スポーツ・格闘技なんでもござれなんですから凄いです。
奏の変化に気づき、膝に顔をのせて語りかける響が可愛すぎました!
「仲間って言うのは、私がリズムで、リズムが私みたいなもの」とメロディは言いました。
仲間って言うよりそれ以上ですよねそれw
二人の絆ってそんな凄いんだって改めて感じる台詞でしたね。

ついにリズムも新たな力を手に入れ、新たな必殺技を放ちます。
フィナーレでトコトコ歩いてフェードアウトしていったんですがw
もうそこしか頭に残りませんよ!w

セイレーン様とトリオがなんだか揉め始めます。
トリオって普通に喋れたんですね。驚きましたw
来週の予告で、セイレーン様がイケメンに拾われていました。
セイレーン様の受難はまだまだ続きそうです。

奏の性格や響の素の可愛らしさがよくわかる回でした。
次回幼児たちと戯れる響と奏、セイレーン様がどう扱われるのか期待です!

2011年4月3日日曜日

「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー 」感想

オールライダー感想。
ネタバレ有りです。


正直ここまで細かいストーリーがあるなんて予想外でした。
話がしっかりとしており、想像以上に面白い作品になっていました。
主役仮面ライダーがそれぞれ登場するシーンでは、あの場にいて自分も叫びたかったなぁなんて思いましたよ。
敵幹部も多数登場しており、ファンにはたまらないですよね。

1号と2号は声でしか区別つかなかったのですが、隣に座っていた男の子がブーツと手袋の色が違うと言っており、そのおかげで見分けが付くようになりました。
あの男の子には感謝しております。

サブライダーも全員集合してのカミカゼアタックはすごいの一言ですね。
40ですよ、40!!www

翔太郎とフィリップが現れたのも個人的にはヒャッホウ!でした。
Wの二人で一人の変身はたまらんですね!

すごい盛り上がりまくりの話だったのですが、気になる点もあります。
活躍するライダーが一部のライダーに限定されてしまったというのが特に気になります。
電王が牽引力になりすぎているかなぁと思います。
オーズは現行ライダーですし、そもそも今回の元凶がオーズ側にあるので尻拭いも兼ねて活躍するのはわかります。
1号2号は初代ですし、もちろん活躍すべきです。
だけど、他のライダーの活躍ももっと見たかった。
今回は構成が良かっただけに特にそう思います。
それとこれはちょっとどうでもいいことかもしれませんが、髪を染めてしまった幸太郎が猿みたいに見えてちょっと残念でしたw

鑑賞後にかなり気分が高揚としたので仮面ライダー好きだなぁ楽しいなぁと再確認できました。
最後に流れた映画予告でオーズ新フォームが公開され、それに対する子供たちの「なんだこれ!?」ってどよめきが微笑ましかったです。

これからの仮面ライダーも楽しみですね!

4/3 ニチアサ

4/3分ニチアサ感想。
もちろんネタバレです。
文章の調子はノリで書いてるので一定していません!


海賊戦隊ゴーカイジャー7話
ゲキレン登場回!ゲキレン好きです!
ジャンがジャンしてたけど、かなりまともなジャンだった。
中の人もちょっと老けたかなぁってくらいで変わりなかった。
話は面白かったんだけど、敵が弱すぎて本当に修行必要だったの?と苦笑した。
流星を眺めて瞬発力を鍛えたり、重りをつけてダーツをしたりなど、みんな陰ながら特訓してたのね。
ハカセが若干調子にのってきたのはいい傾向だと思う。面白い流れが生まれそう。
マーベラスのオチが微笑ましかったw

仮面ライダーオーズ28話
仮面ライダー1000回記念後編。
今回もはっちゃけてますね。よくわからない千(セン)のつくゲストとかw
後藤さんの扱いが更に酷くなっていきます。
石として覚醒してしまいました。これでいいのか?後藤さんw
正直実弾撃った時は後藤さんがわざとやってるんだと思いました。ごめんなさいw
それとアンクに怒られる後藤さんってシチュエーションが地味に好きです。
歴代戦闘員集合は何気に嬉しかったですねぇ。ワラワラしてましたね。
バースのサソリめちゃくちゃ強いですね。
バースの動きに連動、地上水上地中対応可能とか、とんでもないです。
バース自体のデザインはそんなに好きじゃないんですけど、武器が重機っぽいので全体としては好きですね。
伊達さんのタトバボイスは笑いました。直接言うのかとw
怪我をしても闘う伊達さんかっこ良かったです。
最後ツンデレっぽい千堂さんはなんだったんでしょうw
鴻上会長の「私も知りたい」はラブリーでしたね。
1000回記念のTシャツは応募しました!
ハガキだけじゃなくテレ朝の公式サイト(携帯からも)応募できるみたいです。

スイートプリキュア8話。
今回の話はニヤニヤするというか、恥ずかしすぎて画面を直視できないくらいでした。
響と奏はもう恋人同士じゃないですか、これw
セイレーン様はよく学んで努力されたんですが、いかんせんたった1日の学習だったためボロが出てしまいましたね。
映画でもそうだったけど、ハミィは正体隠す気正直あんまりないですよねw
奏が友達についての作文でスイーツをテーマにしたのは、響がスポーツをテーマにするって言ったのをそのまま真っ正直に受け止めたからですよね。
友達じゃなくてそれ以上でしょってのをあぁそっかと奏は受け止めてああなったという、奏らしいと思います。
真面目な部分が強い奏だから天然な部分もあるんでしょう。
セイレーン様は姿や声を真似できるのは脅威ですね。学習の姿勢もあり作戦自体も効果を発揮しています。
エレンの姿以外の時は今のところ眼鏡着用なんですよね。何か意味あるのかな?
立ち位置的に面白悪役と仲間になりそうな悪役という二面性を持っており、セイレーン様の今後はかなり気になりますね。
今回のお話で響の性格もわかったのも良かったですね。
いいお話だと思いました。