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2017年10月30日月曜日

映画 キラキラ☆プリキュアアラモード

パリッと!想い出のミルフィーユ

とんでもない映画だった。
以下ネタバレありの感想になります。


2017年3月18日土曜日

映画 プリキュア ドリームスターズ!

プリキュアドリームスターズ!を観てきました。
以下ネタバレ有りの感想になります。


2014年4月21日月曜日

ハピネスチャージプリキュア! 12話

第12話「めぐみピンチ!プリキュア失格の危機!!」

はい、これまで『ハピネスチャージプリキュア!』をご覧の皆さんならもうわかってますね。
今回のお話もブッ飛んでます!
イカれてるぜとしか言いようがありません。
そんなお勉強回並びに野球回です。

めぐみたちのクラスのテストの結果が発表されます。
順位も公に発表されるとはゆとり教育も本当に終わったんですね。
誠司は学年で2位、ひめは国語の漢字の書き取りに苦労したものの英語が満点。
そう見えない2人が優秀な設定でした。
野球部に所属する野球大好きな健太はテストの結果が悪く再テストを言い渡されます。
ちなみに順位は後ろから二番目。ギリギリビリを免れただけです。
そしてビリは誰かというと、あろうことかめぐみだったのです。
私がビリなおかげで健太くんがビリじゃない幸せハッピネス!と全く気にした様子のないめぐみ。

めぐみの発言に呆れ返るひめ(視聴者の思いも代弁)
もちろんめぐみも再テストです。
ゆうゆうとひめがめぐみと健太の勉強に付き合うことに。
ひめは先生のコスプレまでしてやる気満々です。
眼鏡女子はアンダーリム
先生とおだてられてここまでやる気を出すとはチョロいですね。
放課後の居残り自習を終え、健太は野球部へ、めぐみたちはひめの屋敷で勉強の続きをすることにします。
お腹が減っためぐみのために食事を作ってきてくれるゆうゆう。
めぐみは勉強が駄目でもプリキュアを頑張ると言うのですが、テストが赤点だったと知ったブルーから再テストで赤点だったらプリキュア活動禁止を言い渡されてしまいます。
頑張ると決意するめぐみですがその夜自室で勉強をしながら結局寝てしまうのでした。
ひめ先生は次の日もやる気満々。
上から目線発言とちょっと嫌な予感がしましたが、人に教えるのは自らの復習にもなると割りと今回は真面目なご様子。
放課後は前回のメンバーに誠司も加わってまたお勉強。
ゆうゆうのドイツの首都はフランクフルト発言はマジなのか冗談なのか判断がつかなくてこわいです。
暗記することをまとめたノートを作ってめぐみに渡すひめ。
おいおい、どした…今日のひめ優秀すぎんじゃんよ。
健太も健太でめぐみと同じ調子で勉強に身が入っていない様子。
誠司が野球には計算も大事と、勉強の大切さを教えます。
健太もそれに納得した様子で部活を休みにして家での自習もしようと帰ります。
そこをナマケルダに襲われサイアークにされてしまうのです。
めぐみ、ひめ、ゆうこはそれぞれプリキュアに変身して応戦します。
ナマケルダに勉強について問われたラブリーは思わず口をつぐんでしまいますが、勉強は嫌いだけど自分を助けてくれるみんなのために頑張りたいと答えます。
自分のためには頑張れないけど、みんなのためには頑張れる。
実にめぐみらしい答えだと思います。
ゆうゆうはお夜食の話になってて勉強とごはんどっちがメインなのかわからない答えでした。
サイアークの猛攻に防戦一方のラブリーたち。
逃げてばかりじゃ駄目だ!そんな誠司の指示の下、ラブリーがある判断を下します。
ラブリーライジングバット!野球勝負だ、と。
予告ホームラン
ナマケルダもこれを了承し、野球勝負が幕を開けます。
サイアークの強烈な投球にラブリーはついていけず、2ストライクに追い込まれてしまいます。
球をよく見るんだ!と指示を出すプリンセス。
左から、チア:ハニー、監督:プリンセス、コーチ:誠司、ジャーマネ:リボン
それからしばらくラブリーはファウルでねばります。
ちゃんとファウルをとってくれる審判はフェアですぞ。
水戸納豆のような粘りと例えるハニー。なぜ水戸納豆…。
ラブリーはヒールのある靴でここまでやるとはすごいですね。
ただラブリーにも限界がやってきます、次で勝負が決まってしまう。
プリンセスはタイムを要求します。
これはもちろん認められ…ます。
フェアすぎるぞナマケルダ!
相手が投げてくる球種には規則性があると言う誠司。
ラブリーはサイアークが投げてきた球種を確認します。
勉強はわからなくても球種はそれぞれハッキリわかるってそれはそれですごいな。
次はストレートで来ると確信したラブリー。
思惑通りにやってきたストレートを見事に打ち取ります。
勝負は勝負だと負けを認めたナマケルダはサイアークに潔く浄化されるのだと告げる。
なんだって、ナマケルダは今回こんなにいいやつなんだ…。
いつも論者って馬鹿にしてゴメンと謝りたくなるな。
この後かっこいいバスのパワーや、大いなる願いに近づいた詐欺など、恒例行事をはさみます。
再テストはめぐみも健太も無事合格。
そしてここで明かされる驚愕の事実。


なんとめぐみと健太は5科目赤点だったのです!!


5科目赤点て…。
これからもプリキュアを頑張ると喜ぶめぐみに、ちゃんと勉強しなきゃ駄目だと諭すひめ。
「大丈夫!プリキュアの間にたまにやるから!」と力強く答えるめぐみ。
駄目だ…こりゃあ…。
「プリキュアプリキュア勉強くらい」の割合で頑張るというめぐみに、「勉強勉強プリキュア」じゃなきゃ駄目だよと言うひめ。
せめて「プリキュア勉強プリキュア」でと言うめぐみとゆうゆうの笑い声で終わり。
割合何も変わってないし!いい話だった…のか?

次回はプリキュアキラーという不穏なキャラクターが登場する模様。
プリキュアキラー(今の所自称)ファントム
キュアフォーチュンと戦いを繰り広げるようですが果たしてどうなるのでしょうか。

しかしゆうゆうは頭いいのか悪いのかわからなくてこわい。
ノリ重視で生きてる部分と真面目な部分の境界線が曖昧で本当に不思議なキャラです。
それ故に魅力的ではあります。
ミステリアスとも不思議ちゃんとも違う魅力

2014年4月14日月曜日

ハピネスチャージプリキュア! 11話

第11話「謎のメッセージ!キュアハニーの秘密!!」

キュアハニーの秘密が明らかになったお話でした。
明らかになったんだけど、なんだか釈然としないのがハピネスチャージプリキュアらしいです。
正論を言うことが許されない世界な気がします。

前回に引き続き謎のポースからスタート。
ビシィ!
ひめはゆうゆうがなぜ正体を隠していたのか問い詰めますが、お腹が減ったゆうゆうはその場でうずくまってしまいます。
ひめの住む屋敷へ戻り、パンケーキをみんなで食します。
ゆうゆうはどこからともなくはちみつを取り出し、パンケーキを更に美味しく食べるのです。
常に携帯しているであろうはちみつ
そこに視察から帰ってきたブルーが、頼まれていた本場インドのカレー粉だよとゆうゆうに渡すのです。
本場インドのカレー粉でカレーパンを作ると言うゆうゆう。
これにはひめもビックリ!2人は知り合いだったのかと問い詰めます。
神様を使い走りにする中学生
今回のひめは視聴者の代弁者でしたね。それ故に正論だけど相手にされない。
なんとキュアハニーはブルーが生み出したプリキュアだったのです。
ブルーは世界各地で愛の結晶を飛ばし、プリキュアを見出しているらしいのです。
その過程で誕生したのがキュアハニーだったのです。
ラブリーがプリキュアに目覚める少し前に誕生したプリキュアらしいです。
キュアハニーの秘密を知りたいなら明日朝6時に集合と言い残し、ゆうゆうは仕事があるので帰ってしまいます。
そしてゆうゆうの指定した場所へ行くと山、そして広がる田園風景。
ゆうゆうはどこなのかと田植えをしている人へ尋ねるとなんとゆうゆう本人を発見!
そこはゆうゆうの祖父母の田んぼだったのです。
流れで田植えを手伝うことになるめぐみ、ひめ、誠司。
ひめはゆうゆうがなぜ黙っていたのかモヤモヤしますが、長靴や麦わら帽子を用意してくれたり、転んだ時に助け起こしてくれたり、怪我の様子を見てくれたり、甲斐甲斐しく世話をしてくれるゆうゆうにその優しさを再確認します。
そんな大森家の田んぼに現れるサイアーク。
ラブリーとプリンセスの2人で挑みますが、ぬかるむ足場で上手く戦えず、田んぼに稲のように植えられてしまいます。
植えられるプリキュア
そこにゆうゆうが登場。
戦いを辞めるように進言しますがそれは拒否され、争いは嫌いだけど友達のためにとキュアハニーへ変身します。
あの謎のポーズは変身後の決めポーズだった!!
歌が効かないサイアークにキュアハニーも苦戦しますが、友達を想うキュアハニーの気持ちにプリンセスのモヤモヤも晴れ、ラブリープリンセスハニー3人での反撃に転じます。
ハピネスチャージプリキュアついに3人体制!
3人それぞれの技で敵を翻弄、最後はハニーの必殺技でフィニッシュでした。
宇宙から地球へ
宇宙クラスの必殺技でした。
序盤でこれって最終技はどうなるんでしょうか。
戦いを終え、塩おにぎりをみんなで食し、その場でゆうゆうがなぜ隠していたのかカミングアウト。
最初は1人でプリキュアとして戦う気でしたが、めぐみとひめもプリキュアだと知り、嬉しくて嬉しくていつ言おうかと言うタイミングを失っていたのです。
恥ずかしい…

ゆうゆうは照れ屋さんということでめでたしめでたし。
照れ屋さんで済ましていいのか…?

次回はテストの点で苦しむめぐみのお話のようです。
テストの話なのに、なんで野球をやっているんでしょうか。
謎です。そんな不思議さがハピネスチャージプリキュアらしいのです。

2014年4月7日月曜日

ハピネスチャージプリキュア!10話

今回のお話はとても狂気を感じました。
今まで薄々というか感覚としては捉えていたんだけど、目に見えなかったものがついに形になって現れたとという感じです。
そんなキュアハニー登場の第10話です。
ブルーさんは海外出張です。神様も忙しいのですね。
でも各国のプリキュア視察だなんて面白そう。
冒頭からキュアハニーの歌をめぐみが歌います、歌は学校でも流行りだしており、その洗脳スピードはとても早いです。
ひめはその歌を最初は否定します。
ショックを受けるゆうゆう
なんでゆうゆうがショックを受けているんでしょうか。
合唱部でもキュアハニーの歌は流行っているようですが、それに否定的であり本気の合唱がしたいひとちゃんが反発します。
ひとちゃんと想いが合致し一気に距離を縮めるひめ。
ただ次の日ひとちゃんと合唱部部員の気持ちがすれ違い、いざこざが起きてしまいます。
お気楽な友人しかいないので1人悩むことになるひとちゃん
ひとちゃんの悩みに大したアドバイスもできず、傷口に塩を塗りかねないめぐみとひめ。
この空気読めない2人のコラボが怖い!
いい子たちなんでその分余計に怖い!!
そんなひとちゃんはホッシーワの格好の餌食になってしまいます。
ひとちゃん可哀想。
そんなホッシーワは歌うプリキュアであるキュアハニーに対抗意識を燃やし、歌姫として勝負を挑んできます。
キュアハニーがいないため、ラブリーとプリンセスの2人で戦いますが苦戦してしまいます。
そこに「私に任せて!」と登場するキュアハニー。
ホッシーワとハニーの歌の勝負が始まります。
「なんか違うアニメかな?」と思った瞬間でした。
歌の対決に勝利したハニーは更に自身の持つ豊富な技を披露します。

キュアハニーは余裕たっぷりで安心感がありますね。
そんなキュアハニーのお陰で隙ができたサイアークをラブリーとプリンセスの合わせ技で撃退。
「いずれまた」とキュアハニーは去っていきます。
徒歩で帰るの

ひとちゃんと合唱部の件は洗脳完了という形で解決し、「キュアハニー、一体何者なんだ…」と悩みこむめぐみとひめ。
そんな2人の元へゆうゆうが戻ってきました。
ゆうゆうと話をしていると、ひめはキュアハニーの歌を認めたことを告げます。
そこでゆうゆうは突然の告白をするのです。


キュアハニーは自分であると!!!


はい?はい。
そして繰り出される…

謎のポーズ!
ゆうゆうとキュアハニーから感じる安心感はその場のノリで生きてる自信からだったのか!?
それって根拠の無い自信じゃないの。こわい…。
これにはめぐみもひめもリボンもびっくり仰天。
驚きを隠し切れない
ゆうゆうの性格が更にわからなくなったお話でしたとさ。つづく。

次回はゆうゆうの内面に深く触れていけるのでしょうか。
予告を見るだけではカオスっぷりしか感じられませんが。
キュ○○○○ハニー
農作業着?
ハニー違いだったり、もんぺも履いてそうないでたちだったりと何が起こるか想像できません。
キュアハニーそしてゆうゆう、この子もまたおそろしい子です。

こんなカオスと狂気が入り混じったお話でしたが、これがハピネスチャージプリキュア!であるという気もします。
この狂気の片鱗は前々から滲み出ていましたし、それが色濃く出た結果がこれというだけに過ぎないのかもしれません。
ただ個人的にはこの狂気っぷり嫌いじゃない、むしろ好きだと感じてしまいます。
そんな自分も恐ろしく感じますが、ハピネスチャージプリキュアに更なる期待が持てるお話であったというのは間違いありません。
次回も楽しみですね。

2014年3月24日月曜日

ハピネスチャージプリキュア!8話

なんともすごい情報量の多いお話だった8話。
もうビックリの連続でした。
冒頭から侵略される世界とそれに対抗する各国プリキュア、そしてそれを報道するあの増子美香そっくりの増子美代が登場して、プリキュア10周年のキュアパインによる挨拶。
もうこれだけで情報量あり過ぎで混乱しました。
自分大好きな敵幹部が登場。しかも声が子安武人。
キャラが濃くて声が子安。もうそれだけですごいです。
そして氷川いおな登場。声はもちろん戸松遥です。
空手家で占いを嗜むというよくわからない設定です。
お祭りに占いを空手道場から出店するっていうのが本編で言われてたとおりよくわからんのですが、道場側が乗り気なのかいおな側がやろうと進言したのかどっちなんですかね?
占いを嗜むこと自体いおなはオープンにしてるんですかね。
いや、してなきゃこんな風にお祭りに参加しないか。
だとするとかなり不思議ちゃんに扱われる気がするけど、真面目だからそう扱われないのかな?
めぐみは彼女のことを知っているみたいですが、いおなの事自体はどう思ってるんでしょうか?
めぐみのことだから深くは考えてないんでしょうか。
めぐみの回想だといおなはみんなの憧れみたいな雰囲気だし、文武両道で占いをやるのも魅力ってことなんですかね。
ただめぐみのクラスメイトたちは意外だったって言ってるから占いを嗜むことは知らなかったみたいなんですよねえ。う~ん、いおなはミステリアス。
少し関係ないですがOPでめぐみがいおなに笑顔で声かける姿はなんにも考えてなさそうっていうか、実は空気読めないこと言ってるんじゃないかってくらいの笑顔に見えるんですよね。
キュアフォーチューンも久しぶりの登場。
必殺技の決め台詞も披露します。
フォーチューンのキーワードは星なんですかね。
フォーチューンとプリンセスは過去に何があったのかまだわかりませんが、ラブリーに対してもあの忠告はどうなんでしょうか。
ツン過ぎてデレた時が不安すぎます。
クラスメイトの名前も判明。下記画像の向かって左から石神りん、高野れい、古田かな、椎名えれな、の4人です。

ひめともお友達になって、クラスメイトたちとも仲良くなれそうでよかったです。
ひめに与えられた300円は何に使うかより、どう使うか誰と使うかが重要だったんですかね。
あの神の台詞は意味深でしたが、なにせ情報量の多い回だったのでなんとも読み取りづらいですね。
ただ意味深なことを言うだけの神って気もしますし。
ひめは小動物的な可愛さと妹的な可愛さがあっていいですね。
そりゃみんなキュンとしちゃいますよね。
そうそう、めぐみとひめがお祭りなので浴衣姿になったんですがとても可愛らしかったです。
だけどゆうゆうだけ浴衣じゃなかった!!ゆうゆうの浴衣姿も見たかったよ~!
次回は誠司やいおなの通う空手道場に空手を習いに行くんですかね?
そしてなんの脈絡なくキュアハニー登場!?
なんだって突然次回予告ですら混乱させてくるので頭クラクラになりました。
ハニーはその登場が待ち遠しかっただけに次回も楽しみです。
一体どんな風に登場するのでしょうか。大変気になります。

2014年3月15日土曜日

映画プリキュアオールスターズNS3

『映画 プリキュア オールスターズ New Stage 3 永遠のともだち』

プリキュアオールスターズNS3観てきました。
NSシリーズ3部作の最後を飾るに相応しい集大成たりえるものでした。
以下ネタバレを含む感想になります。



今回の映画はハピネスチャージプリキュアがメインとなりプリキュアとして成長していく過程が面白かったです。
最初は変身の見せ場もなく負けちゃうんだけど、お待たせしました!と変身して善戦するんだけど窮地に陥る、そこに歴代のプリキュアたち!まさにオールスターですね。
様々なプリキュアたちの出番が多く、前回までの不満点だった部分が改善されているのも良かったです。
前2作で出てきたキュアエコーと妖精であるエンエンとグレルにきちんとした決着が付いたのも良かった点です。
夢に囚われてしまったプリキュアたちでドリームの名前の通りキュアドリームが一番最初に夢だと気づいたのも面白いですね。
それぞれの夢を叶える夢でのプリキュアたちの姿は未来を感じました。
ちゃっかり戦闘などで活躍しているラブリーとなんかひどい目にあってしまうプリンセスの対比が面白かったです。
ラブリーは我先にと向かうけどそれを誇ったり自慢したりしない所がいいですね。
そして2人の協力技もあり、ハニーも出てきたりとハピネスチャージの活躍多めで現行のプリキュアの強みを見せていましたね。
そしてハニーは何者なのでしょうか。本編での登場が楽しみです。

10月のハピネスチャージプリキュアの映画も楽しみです。

2014年2月10日月曜日

ハピネスチャージプリキュア2話

ラブリーとプリンセスがハピネスチャージプリキュアとしてコンビを結成するお話。
ダメダメなヒメを持ち上げて持ち上げてその気にさせるメグミがいい感じ。
ただこのままだとヒメが天狗になってしまいかねないので、そういった場合メグミがどう軌道修正してくれるのか気になる所。

個人的にハピネスチャージプリキュアが始まったばかりなのに楽しんで見られるのは、単純に面白いからだけでなく、前作のドキドキプリキュアが面白かった・いい終わり方だったというのが大きいと思う。
良い方向性のまま終わって次の作品へ続くから上がったテンションが継続される。
話はずれてしまうが、キョウリュウジャーもいい終わり方だったので、その点でトッキュウジャーへの期待が高まる。

2014年2月2日日曜日

ハピネスチャージプリキュア

新しいプリキュアである『ハピネスチャージプリキュア!』が始まったので1話の感想を軽く書いておきたいと思います。
今回の世界観としては既に悪者に侵略されつつある世界なのですね。
そしてプリキュアであるキュアプリンセスはワガママな所臆病な所と色々自由でまさにプリキュアと感じましたね。
コミュ障のプリンセスとリア充のラブリーという対比はとても面白いです。
次回以降ラブリーと協力することによってプリンセスが精神的に成長し強くなるという展開でしょうか。
とても楽しみです。

2012年10月27日土曜日

映画スマイルプリキュア

『映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!』

映画スマイルプリキュアを観てきました。
以下感想としますのでネタバレを含みます。



起承転結、お話の始まりと終わりがしっかりしていてとても面白いお話でした。
正直テレビの本編があまり面白くないので期待していなかったのですが、いい意味で裏切られるような内容でした。

林原めぐみさんが映画ヒロインのニコちゃん役を演じていて、あぁキティちゃんみたいな演技でくるのねと登場シーンで感じて、あれ?もしかして林原さんを当ててくるくらいだからもしかして敵なんじゃね!?…敵だー!の自分の心の中の流れが我ながら面白かったです。
声といえば安元洋貴さん演じる牛魔王がすごいカッコ良かったですね。
不器用で力強くそれでいてさり気ない優しさも持つ牛魔王は惚れちゃうくらいカッコ良かったです!
あと桃太郎は某ルルーシュみたいなイケメンでしたね。

物語の主人公がおかしくなってしまいプリキュアたちと対峙してしまうのですが、逆にプリキュアと一緒に戦うのが悪役たちという構図が良かったですね。
悪役たちも物語の登場人物の1人であるということがそれによってハッキリと示され、最後に魔王を救うということに矛盾や疑問が無くなるのが感心しました。
プリキュアたちの仲の良さや、みゆきとニコのすれ違いと和解、どの流れも素晴らしくオチも良く、まさにウルトラハッピーでした。
ボロボロになっても立ち上がって、諦めないのがまさにプリキュア!と感じられて嬉しかったです。

そして最後にオールスターズNewStage2の予告がありました。
またプリキュア全員集合ですね。楽しみです。

余談ですが映画のグッズにじゃんけんクリアファイルというキュアピースだけの絵柄のクリアファイルがあって、あざとすぎて逆に欲しいというレベルに昇華している商品だったのでつい買ってしまいましたw

2012年3月18日日曜日

プリキュアASNSを観た

映画『プリキュア オールスターズ New Stage みらいのともだち』

プリキュアの映画最新作観てきました。
以下感想につきネタバレになります。



最初に言っておきますと、オールスターズという題名ですがほとんどオールスターズではありません。
わかりやすくスーパー戦隊風に例えると、スマイルプリキュアVSスイートプリキュアと言った感じです。
フレッシュプリキュアより前のプリキュアは出番が少ないどころか台詞すらありません。
妖精たちやサブキャラクターたちの扱いも同じです。
台詞があってもフレッシュとハートキャッチの出番は少ないです。
どちらかというと胴作品の妖精の方が出番やセリフが多いくらいです。
オールスターズを期待しちゃうとかなり肩透かしを喰らいます。
ある意味ガッカリポイントですね。

本編では今のところ格闘シーンがほとんどないスマイルプリキュアですが、映画では大活躍の格闘を見せてくれました。
スマイルプリキュアに限らず、どのプリキュアも戦闘シーンでの動きは素晴らしかったですね。
数少ない出番でのえりかの台詞と顔芸で子供たちから笑いが起こっていて、えりかの持つパワーの凄さを感じました。

ストーリーは映画のゲストであるあゆみを主役とし、プリキュアたちが彼女を励まし前に向かっていくお話となっていました。
劇中でのプリキュアの説明を聞くと、プリキュアは戦うためだけに生まれたのではなく、00風に言う来るべき対話のために生まれたのだということなのでしょうか。
それを端的に表したのがキュアエコーの誕生で、来るべき対話つまりフーちゃんとの対話に向かう意志を強く持つことでプリキュアとなったんでしょうね。
戦いだけじゃないというのはとてもプリキュアらしいと思います。

オールスターズという題名のせいで少々残念に感じる部分もあり、ストーリー自体も正直並くらいに感じましたが、みゆきと響の出会いの演出やそれぞれの掛け合いはとても面白かったです。
それだけに他のプリキュアとの掛け合いも見たかったですね。
劇中でのスマイル勢は本編以上に時間が経過したような感じで、本編より仲良く感じましたね。
マーチをおかん呼ばわりやら、戦闘中でも気が抜けたところを見せて面白かったです。
EDはスマイルEDと同じで、イェイイェイ踊るんですが、どう見てもムーンライトが浮いていました。
ちょっとこわいくらいでしたw

次回はスマイルプリキュアの映画ですね。
どういったお話になるのか楽しみです。

2011年10月31日月曜日

映画スイートプリキュアを観た

『スイートプリキュア とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ』


映画スイートプリキュア観てきました。
以下感想につきネタバレ注意です。



冒頭の展開から見てる側の心をつかむのが巧みで面白かったです。
メフィスト様があんなことになるなんてw
メフィスト様はプリキュアたちにアレ呼ばわりだったり呼び捨てにされてたり、なめられすぎですねw
アコちゃんに対してもエレンの生意気な小娘発言もなかなか毒が効いていて面白かったです。
ユーモア方面の展開がすごく面白くて、笑える所はすごく笑えて楽しかったです。

負けても立ち上がる熱い展開、メフィストの父として夫としての素晴らしい判断、どれも実に良い展開でした。
特にメフィストの夫としての判断は気でも狂ったのかと最初はビックリしましたが、なるほどそういう判断か!と感動しました。
最後の展開はヒーローとヒロインみたいで、えっ?と思いつつもこれは面白い!と思える内容でした。

自分が見たいと思っている内容がそのまま、いやそれ以上のものが観られたという素晴らしい映画でした。
またしばらくしたら観に行きたいですね。

2011年9月11日日曜日

スイートプリキュア第30話感想

『スイートプリキュア♪』
第30話「ワオーン!ヒーリングチェストの不思議ニャ!」

今回はコメディ要素強めで、絵柄も可愛らしくて、とても面白かったです。
学園を中心にした話なのも良かったです。
これまでは戦いを中心とした話が多かったので、学園を中心とした話はもっと見たいですね。
和音ちゃんはこんなキャラだったんですかね?w
忠犬というか、面白キャラ過ぎて可愛かったです。

クイズで逆転したバトルも面白かったです。
絶対正解だとしても必殺技打ち込んでましたよね。
さすがプリキュアきたないw
リズムは知性のプリキュアですねw

和音ちゃんの話は突っ込みどころが多くて面白かったです。
ワオーンワオーンという鳴き声が音楽みたいだったとか、妙なイラストとか、頭は悪い所とか、ツッコミが追いつかなくて笑いっぱなしでした。
響との仲の良さも微笑ましくて良かったです。

キャラクターが可愛らしく描かれていて、演出が面白くて、楽しく見れて良い回でした。
次回はプリキュア合宿とまたカオス回ですね。
格闘技では響がノリノリ、エクササイズでは奏がノリノリと、次回予告からキャラクター性が見えて面白いですね。
次回が楽しみです!

2011年8月7日日曜日

ニチアサ(8/7分)感想

『海賊戦隊ゴーカイジャー』
第24話「愚かな地球人」

安心の浦沢脚本回。
カオスだとわかっていても、ツッコミが追いつかず混乱しました。

ジェラシットがゴミとして捨てられて、ペットとして拾われて、たこ焼き屋になろうとして、最後は人間のおばちゃんと駆け落ちする。
これが1話で全部起きたことなんだから信じられないw
ゴーカイジャーですら呆れ気味で笑った。
特にジョーのツッコミにキレがあって良かった。

次回はハリケン回。
新ロボ登場かな?


『仮面ライダーオーズ』
第45話「奇襲とプロトバースと愛の欲望」

バースが修理が必要な状況で使用できず、プロトタイプのバースが発見された。
使用できる武器に限りがあるものの、性能はさほど劣らないようだ。
赤いラインがアクセントで効いてていいですね。

閃光弾を撃ちこんでのグリードへの奇襲。
網だとか落とし穴だとかグリードも案外単純な罠に引っかかるんですね。
クライマックスへの盛り上がりながら、そこはクスリとしてしまいました。

メズールが完全体になったものの、オーズに敗北。
完全体ってなんなんですかね?
ちょっと強くなっただけで、警戒すべき敵って感じがしませんね。

アンクは信吾の体ごとメダルの器になることを決意していた。
映司はそれに対し、どういった行動に出るのだろうか。

ガメルもメズールの敗北によって激昂していたし、ウヴァさんだけ完全に蚊帳の外ですね。
ウヴァさんこれからどうすんの。

次回、伊達さんが再登場!!
楽しみすぎます!


『スイートプリキュア♪』
第25話「ヒュ~ドロ~!エレンの弱点見~つけたニャ!」

お化けが苦手ならしいエレンさん。
ものすごい怯え様です。
それに対しアコちゃんは冷静過ぎる。

ハミイは秘密ベラベラ喋っちゃって駄目ですね。
エレンさんも意地悪されたと言い出すし。
王子先輩が冷静になってと言ってくれて良かったです。
エレンの王子先輩への対応が思いの外普通だったので、エレンになってイケメン耐性高くなったんですかね。

罠にかかった振りをしてトリオ・ザ・マイナーを欺く策士エレン!
正直罠にかかった振りをする必要はなかったように思えますが、コケにされたらコケにし返すって姿勢は好きです。

とにかく今回はエレンが可愛い話で、終始ニヤニヤしていました。
エレンになってから本当に繊細になりすぎですよね。

次回はフェアリートーンのお話ですかね。
どんな話が展開されるか楽しみです。

2011年8月1日月曜日

ニチアサ(7/31分)感想

『海賊戦隊ゴーカイジャー』
第23話「人の命は地球の未来」

ルカとアイム回。
ルカの姉として振る舞うルカが、アイムは妹ではなく共に戦う仲間であると自覚する流れはとても面白かった。
更に仲良くなったルカとアイムの構図も大変微笑ましい。

人助けを始めたマーベラス達がそれぞれ妙な事態に陥ってしまうのも面白かった。
ところでゴーゴーファイブの大いなる力は?

『仮面ライダーオーズ』
第44話「全員集合と完全復活と君の欲」

会話から察するに後藤さん友達いなかったんですね。
後藤さんらしくて納得です。

カザリはアンクが自分の前に現れたことによって焦りすぎてしまったようですね。
やはり自らの滅びという結果になってしまいました。

真木博士が最早完全なグリードとなっているよう。
映司は自らの欲を探しだすということにチャレンジするのだけど、今後映司の欲は見つかるのだろうか?

『スイートプリキュア♪』
第24話「サンサン!お砂のハミィで友情の完成ニャ!」

あれ、エレンさん誰のお家に住んでいるの?
一人暮らし、ってことはないよね?
何も説明がなかったのですごく謎。

エレンは響や奏とのやり取りにとても戸惑っていた。
完全にコミュ障ですね。
悪い方悪い方ばかりに考えてしまう。
響や奏、もっとたくさんの人との触れ合いで、もっと素直に自分の意志を伝えていっていいんだよと覚えていけるといいですね。
今回は一歩前進ということでとても微笑ましかったです。

3人同時変身のカットがとても良かったです。
3人が手をつきだして輪のようになってクルクル回っている所が特に好きです。
OPとEDも変わって、次のステージが始まったという感じがします。


話は若干変わりますが、今回の題名のない音楽会が特撮特集でとても面白かったです。
音楽で特撮を語るっていうのは斬新でとても新鮮に感じました。
特撮の音楽の良さを再確認できたのも良かったです。

2011年7月24日日曜日

ニチアサ(7/24分)感想

『海賊戦隊ゴーカイジャー』
第22話「星降る約束」

ジョーは案外子供好きというか地球好きなのねw
なんでそんなにその子に固執するのって感じだったw

鎧の手作りのスーパー戦隊百科www
マーベラスちゃんと読んでるしw
ジョーもちゃんと読んでくれるのかな。


『仮面ライダーオーズ』
第43話「ハゲタカと対立とアンクリターンズ」

アンクが復活してお兄ちゃんの身体乗っ取ってしまった。
ウヴァまで復活した!
アンクはヤミーを作る能力も取り戻した様子。

紫のメダルはコアメダルを破壊する力を持っているみたい。
鴻上会長はメダルの力を気に入ってるが、紫のメダルだけは気に入らないようで、紫のメダルの破壊を命じる。
欲望を好む会長は無欲の紫のメダルの無欲の力は反発してしまうのか。

グリードが全員集合してこれからどうなるのか。
アンクとウヴァ復活により、カザリもドッシリと構えてられなくなってきたね。
それが次回の完全復活に繋がるのかな?


『スイートプリキュア♪』
第23話「ザザ~ン!涙は世界で一番ちいさな海ニャ!」

いい話だったんだけど、尺の都合で少年とお父さんの話がプリキュア関係なく自己完結したようになってしまったのが残念。
ぬいぐるみを見てからの少年の勘の良さが都合いいというか、ちょっと謎。
普段からぬいぐるみを作ってるのかとか、母親は?とか、色々疑問が残る。

ハミィが結果論者過ぎて辛い。
そりゃ、大切なのは今だけど、ハミィはいつもそんな調子だから信頼に欠ける。

キュアビートかっこいい!
髪の毛に触れるとギターのような音をたてるのが素敵!
そして技のバリエーションが実戦向きで素晴らしい!

やっぱりラブギターロッドのCMの子は可愛い。

2011年7月17日日曜日

ニチアサ(7/17分)感想

『海賊戦隊ゴーカイジャー』
第21話「冒険者の心」

ボウケンレッドことチーフ明石暁登場。
落ち着いた雰囲気が相変わらずカッコイイっすな。
サインを求められてちゃんとサインしてたしw
ジャリュウ一族のリュウオーンも復活して驚異的な強さを見せる。
ボウケンジャーに変身して倒したのはお決まりながら燃えますね。
冒険者の心と海賊の心が触れ合って、マーベラスに落ち着きを取り戻させたのも良かった。
海賊というモチーフだと色々な垣根を超えて交流できるのが面白いと再確認した。

ボウケンジャーの大いなる力は大剣でいいのかな。
必殺技がカッコよかった!

次回はゴーカイブルー回のよう。
子供とジョーがどのような交流を見せるのか楽しみ。


『仮面ライダーオーズ』
第42話「氷とグリード化と砕けた翼」

後藤バース結構強いじゃない。
窮地に陥っても余裕の様子と思ったら、上司(里中くん)の出勤時間とかwww
もう里中くんがバースやれよ!

映司はやはりグリード化していたのだった。
五感を失いつつある映司。
グリードが感じている世界はあんなにも鈍く色褪せたものだったのか。

オーズが何かわからないまま懇願するように呼ばされる人々の声の怖さときたら・・・。
無償で享受される正義ってのも考えさせられる。
映司は暴走覚悟でプトティラコンボへ変身して子アンクと対峙する。
圧倒的な差があるんだね、紫のメダルとその他は。
子アンクを圧倒するオーズは体内のコアメダルを破壊することに成功する。
勝利はしたものの、紫のメダルにより暴走しかけるオーズ。
そこで比奈ちゃんが手を取ることにより、映司としての意識を取り戻すことができた。
ここまでの一連の比奈ちゃんの葛藤が良かった。
そして蘇るアンク。
えっ、その姿で蘇るの!?
蘇ったアンクは不敵な様子で信吾と向き合うのだった。

バースも地味にヤミー倒してたんですけどね。
全く注目されず。
まぁ、後藤さんだししょうがないか。
信吾お兄ちゃんもアンク時の記憶あるからって落ち着き過ぎじゃないか。
完全に何か悟ってるよね。

そんな信吾とアンクがどう向き合うのか次回楽しみだ。


『スイートプリキュア♪』
第22話「ララー♪魂の調べ、その名はキュアビートニャ!」

キュアビートが遂にプリキュアとして生まれた回。
エレンはこの姿になって、更に繊細になってしまった様子。
響や奏にはセイレーンと呼ばないでと言う。
ハミィは普通にセイレーンって呼んでるけどね!
そのせいで違和感ありまくりだった。

ラブギターロッドで殴ってくださいよー!
変身シーンは想像以上にエロかった!
結局ギターを持っていてもメロディとリズム同様指揮者みたい。
3拍子のロックって改めて言われるとおかしいですね。
ラリィとソリィって名前もおかしいよ!
クスリやめろ!って言いたくなる。

次回壮大なタイトルなんですがどうなるんでしょう。
エレンもビートも見た目が好みドストライクなんで楽しみです。
それとラブギターロッドのCMの子役の子がスゴイ可愛いですよね。

2011年7月10日日曜日

ニチアサ(7/10分)感想

『海賊戦隊ゴーカイジャー』
第20話「迷いの森」

鎧はギンガマンの絵本持ってたけど、あの世界には全戦隊の絵本があるんだろうか。
ハカセやアイム姫などの細かい動きが面白かった。

マーベラスはいいこと言うなぁ。
そのおかげで鎧も決心がついて、更にそれがヒュウガに認められる結果となった。
王道だけど良いストーリーだ。

バスコのラッパ、大いなる力を無理矢理引き出すこともできるのね。
便利なラッパだなぁ。
レンジャーキーはもう少しくらい隠し持ってそう。
デカブライトのレンジャーキーもあるのかな?

ギンガマンのリョウマ役の方ってTRICKの訛ってる金髪刑事の人だったのね。
引退したって聞いてたからビックリした。

次回はボウケンジャー回。
チーフ登場でワクワクが止まらない!


『仮面ライダーオーズ』
第41話「兄妹と救出と映司去る」

アンクもってかれたぁ!!
だけどアンクの意志はまだ残っている様子。
地面ドンしてる子アンクは厨二病の痛い人にしか見えなかった。

タカメダルだけは比奈ちゃんが守りきっていた。
お兄ちゃん復活。
アンクに見慣れたせいか普通の人すぎる。
そしていやに爽やかだ!
メダルを投げる練習ってあれ必要だったの。
しかしお兄ちゃんはアンク時の記憶を持っているからメダル選びは的確であった。
メダル投擲能力は極めて低いけど。
そもそも投げる必要があるのか。
手渡しでも他の手段でもいいのではないのか。

映司は巻き込むまいと、比奈とクスクシエをあとにする。
パートナーを欠いたオーズとバースはやはりその強さを発揮できないでいた。
映司くん、メダルの能力全然把握してないじゃん・・・。
後藤さんの力押しでなんとか映司だけはその場を切り抜ける。

真木博士と映司が対面。
紫のメダルはどうなるのだろうか?
映司に良くない兆候が出始めているようだし、紫のメダルの決着はつけなければいけないだろう。
次回、紫のメダルとアンク救出に期待。


『スイートプリキュア♪』
第21話「ドックン!奇跡のプリキュア誕生ニャ!」

響と奏置き去りの展開。
しかも出来ることは信じる事だけ。
なんじゃこりゃあ・・・。
いやぁ、ハミィはいいこと言ってんなぁとは思うんですけど、なぜそれをもっと早く言ってやらなかったのかと。
なぜ切羽詰ったお尻に火がついたような危機的な状況になってから言うのかと。
こういうことされると見てるこっちが信じられなくなるんだよなぁ。

キュアビート誕生。
セイレーンはどう決心をつけるのか気になります。
次回予告を見る限りキュアビートの変身シーンがエロそうなのがビックリ。
あれいいのかい・・・?

次回キュアビートの活躍に期待。
今回全く闘ってないしね。

2011年7月3日日曜日

ニチアサ(7/3分)感想

『海賊戦隊ゴーカイジャー』 第19話 「15戦士の鎧」


鎧のチヤホヤっぷりに嫉妬して自分が惨めになるドンさんことハカセ。
鎧はいいやつすぎて眩しすぎるもんな。
しかし最後には気持ち悪いくらい仲良くなってた。
しかも鎧の賞金がハカセ超えwww


鎧は妄想の力でレンジャーキーを合成できるんですね。
妄想力すげー!
そしてシルバーのゴールドフォーム。
ホント東映は遺影フォーム好きですね。
ワルズギル様の胸の飾りまで遺影に見えてきた。


骨抜きにされたジョーが気持ち悪かった。
百合百合なのは良かった。


次回はギンガマン回。
鎧は黒騎士ヒュウガの申し出にどう答えるのか。
次回も期待です!




『仮面ライダーオーズ』 第40話 「支配と誕生会と消えるアンク」


アンクが比奈の贈り物ツンデレっぽく受け取るのにグッときた。
と思ったら、子アンクにアンクが吸収されてしまったー!!
うわぁ、アンクどうなるの!?
メダルもごっそり無くなった!!
・・・と思ったら、次回予告見ると鳥メダルだけ無くなって残りはメダルホルダーに入ってるみたいですね。
なんて思わせぶりな。


映司とアンクの2人きりのシーンはBGMといい会話といい、まるでデートイベントでしたね。
後藤さんなんか忍者っぽい動き見せるし、なんか方向性間違ってないか?
自分の報酬の5%ってのも案外ケチ臭い。
きっとギリギリのラインだったんだろうなそれが。


アンクは焦って比奈ちゃんの首を締めてしまったけど、比奈ちゃんが腕を一振るいするだけで状況が変わるんだからピンチなのは逆にアンクだったよねアレ。
知世子さんまで強いことが判明してしまうし、オーズの女性は戦闘面で男性より強いという事実が確立してしまった。


次回お兄ちゃん復活。
アンクはどうなるんでしょうか?
映司はお兄ちゃんとコンビでオーズとして闘うのか?
次回も楽しみです。




『スイートプリキュア♪』 第20話 「アアアアア~♪セイレーン、最後の作戦ニャ!」


セイレーンがいつも同じような作戦繰り返し、しかも今回は冒頭で作戦のネタバレをしているだけに、盛り上がり所の話なのにすっかり茶番にしか見えなかった。
しかも次回は新プリキュア登場。
窮地脱出と新たな仲間登場を同時にやって大丈夫なのか。
もっと大事に一つ一つ解決していけば良いのに。


ハミィがセイレーンを信じてるのは過去の付き合いから理解できる。
理解できるけど、もっとハミィからアクションを起こして欲しい。
いつもセイレーンが何かしてきたのにハミィがリアクション返すだけ。
ハミィからは特に何もしてない。
信じてるだけじゃなくて、行動を起こして欲しい。
次回はそれを期待したい。

2011年6月26日日曜日

ニチアサ(6/26分)感想

『海賊戦隊ゴーカイジャー』第18話

伊狩鎧はとにかく正義に熱い!
変身できなくても生身で闘います!
ザンギャックをブッ潰す!それが目標。
それは宇宙の歴史を変えるに等しいこと。
そんな伊狩鎧をマーベラスは気に入り、ゴーカイシルバーとしてゴーカイジャーの一員に。

「シンケンジャーでいきましょう!」→「これ違います!」の流れは笑ったw
確かに顔に漢字あるわw
全員シルバーの変身は熱かった!

シルバーのロボは大いなる力を3つ使った3段変形!
恐竜型の時やけに頭デカくてバランス悪いぞ。
とにかくドリル推しのメカみたいですね。

次回はドンさんことなんかシルバーと気まずいハカセと鎧の話。
ゴーカージャーとしては先輩のハカセは鎧に対しては複雑なようで・・・。
次回楽しみです。


『仮面ライダーオーズ』第39話

子アンクの自我が更に強くなり、一つの個として確立してきた模様。
他のグリード以上に狂気を見せつつある。
アンクは夢にさいなまれるようになり、自らの危機を必要以上に感じてしまう。
「(子アンクを)偽者と呼べ!」と言ったり、映司に辛く当たったり、受験生並にピリピリするアンク。
そのアンクの行動と比奈からの問いに対し、アンクが刑事さんの身体を使っていることに悩み始める映司。
最後にアンクが身体に戻るの止めたし、どうなるんだろうか。

後藤バース正式出動!
服装といい、小物といい、それ全部後藤さんが選んだんですか?
マニュアル好きといい、形から入るタイプですよね、後藤さんは。
それでなんか上手くいかない感じ。
里中さんがパートナーになったけど、ヤミーの出現を通知してくれるゴリラを休憩中はオフにするなどいつもどおり。
そんな変わらない里中さんいいですね。
着替えた後も戦いに行くような服装じゃなかったし。
しかしながらアシストは的確で、出来る女里中ですね。
もう里中さんがバースにならないかなぁ。

喋るヤミーと後藤バース、どうなるか次回も期待ですね。


『スイートプリキュア♪』第19話

セイレーン様の変身はいつもワンパターンなのでそろそろすぐ気づいてもいいような気がする。
騙すための演技もワンパターンだし、作戦もマンネリだよね。
今回の2人を引き離すってアイディアは良かったんだけど、なぜ出口を用意していたんだろう?
扉のネガトーン消して完全に密室にしてしまえばよかったのに。

響と奏は喧嘩しながら互いに仲を深め合う関係にまでなったんですね。
まさに親友って感じで嬉しい成長です。

ペラペラ喋るドドリーは相変わらずの違和感。
ミューズは頑なに正体を隠してる分、次のプリキュアは全く正体を隠す気がない様子。
CMといい、次回予告といい、ミューズと違って正体をかなり明確化していますね。
そんなこんなの次回セイレーンの最後の作戦です。