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2017年10月17日火曜日

若葉女子高文化祭

フレームアームズ・ガール LIVE SHOW! 若葉女子高文化祭~Autumn~

10月15日日曜にニッショーホールにて開催されたこのイベント。
バーゼ役の長江さん以外のFAガールメンバーが揃うのでこんな機会は二度とないのではとこのイベントに参加した。
ちなみに長江さんは神戸で温泉むすめのイベントだった模様。
トークありライブありのとても楽しいイベントだった。
トーク部分では特に佳穂さんがラジオでのイメージ通りの佳穂さんだったのが面白かった。
段取りを勘違いしたり、クイズの答えが1人だけわからなかったり、裏でスケッチブックを綾瀬さんの頭にぶつけてしまったという話をされたり、本当に面白い人だと思った。
天然というかそれ以上な感じがした。
ライブパートでは佳穂さん・綾瀬さん・樺山さんがお客さんの前でのライブというのが初めてということで、正直パファーマンスに関しては差があったのは感じた。
それでも曲自体初めて客前で披露するものばかりなのだから、それで振りも含めたパフォーマンスは最高だったと思う。
個人的には阿部さんが生歌でも歌唱力が高いのが素晴らしいと思った。
日笠さんや山村さん、山崎さんが歌唱力高いのは知っていたが、阿部さんが歌うのを生で見るのは初めてだったのでビックリした。
山崎さんと阿部さんの「いざよいの満月」が本当に最高だった。
これだけのキャストが集まるイベントはこれが最後かと思ったら、イベントの最後に後夜祭と題したイベントが来年に開催されることが発表され、今度こそ全員揃ってのイベントになるかもしれない。
そしてそのイベントで二期が発表されないかなぁと淡い期待をしていたりする。
とにかくFAガールが好きで良かったと思えるイベントだったし、最高に楽しかった。
後夜祭にもぜひ参加したいと思っている。

イベントの客層をボンヤリ見ていて、割りとみんな落ち着いた感じだし、FAガールを支えている層は20代以降なのかなあと考えたりした。
そんなどうでもいい話を最後に書いておく。

2017年3月20日月曜日

けものフレンズ 第5回見逃し上映会&ラジオ公開収録

けものフレンズの第5回見逃し上映会&ラジオ公開収録に行ってきた。
先行抽選でハズレてしまって落ち込んでいたら、キャンセル分一般販売が出ていたので買えた。
このキャンセル分ってのが転売屋関連のものだったらしく、実際イベントでも空席が目立ち、福原プロデューサーも転売屋許すまじの姿勢を語っていました。
転売屋で買いたくないって人も多いのと、先行抽選でハズレた時点で諦めた人が多かった(その後の一般販売の予定が発表されなかったので)ゆえの空席なのかな。
けものフレンズという作品自体はてさ部のたつき監督とてさ部もそうだし猫芋やもたわんの福原プロデューサーという何を作っているかわかっている人たちがメインスタッフだったので見始めたんですよね。
最初はこういう形で30分アニメを作ったわけねという程度にしか考えておらず、今回も自分を含めたニッチな層に受けるだけで終わりだと正直思っていました。
それが今の状況ですからね。どうなるかはわからないものです。
話はイベントに戻して、ライブパートでは昼と夜では明らかに盛り上がりが違って、夜の方が断然盛り上がっていました。
昼の部は見逃し上映終了後すぐライブだったのでテンションの上げどころを逃したのもあると思います。
夜の部では見逃し上映会後トークをしてからのライブだったのでテンションの置き所がわかりやすくなっていました。
昼の部から夜の部になって客側の合いの手もパワーアップしてる感じでしたね。
OP曲である「ようこそジャパリパークへ」を聴けたのも嬉しかったですが、特に大好きな「大空ドリーマー」が生で聴けたのも良かったです。
福原プロデューサーも登壇したスタッフトークの部分では、本編のキリンの解説に出たお兄さんが獣医の資格を持った飼育員であるというのは驚きました。
福原プロデューサーはふざけた質問も交えるらしく、キリンでは好きなビールの銘柄、ビーバーではどのエアコンを使っているか等聞いたらしいです。
サーバルちゃんが手先が不器用なのになぜカップは持てるのかというのは、教えれば覚えることが出来るということなのがなるほどなと。
キャストトークではそれぞれの内面もわかって微笑ましかったです。
そういう面を見ちゃうと応援したくなっちゃうんですよねえ。
けものフレンズは残す所あと2話ですが、どういう風に転がっていくか楽しみです。

2015年9月14日月曜日

第1回てさプルん♪ピクニック

「ゆあ&凛と行く 第1回てさプルん♪ピクニック」に参加してきました。
出演は鈴木結愛役の西明日香さんと有栖川凛役の三上枝織さんです。
ピクニックとイベントタイトルにありますが、会場は山の中といった環境にある遊園地(よみうりランド)ですが、特に歩いたりはしないトークイベントです。
観客も参加する内容が多いイベントで楽しめるものでした。
昼夜ともにクイズがあって○×で答えたのですが、自分の興味のあることしか知る気がないのが良く出てクイズなんて当たるわけがなかったです。
てさプルらしく新しい○○を観客もアンケートで答えたのですが、昼の部でまさか自分の答えが採用されてしまい、どういう意味なのと聞かれ心の準備をしていなかったもので書いたままのことを言ってしまいそれが今でも無念です。
つまらないネタをフォローしてくれたみかしーに感謝です。
女の子に優しくされると勘違いしてコロッといっちゃうチョロチョロ男子なので、更にもっとみかしーのファンになってしまいました。
そのコーナーの最優秀賞を決める段階になって、みかしーがこれはないと振り分けていたのですが、その振り分けられた落選組の名前を西ちゃんが読んだんですが、なぜか自分の名前が無く『どういうことなの??』と混乱。
なぜか候補の方に残されていたみたいで、「ハイカラはいらねーだろ!」と西ちゃんがバッサリ切り捨ててくれてその厳しさに感謝しかありません。
自分のネタは正直インパクトというか言葉の響きと文字の見た目重視で思いついたので、面白さというより目につきやすさを狙ったので、つまらないのはつまらないと言ってもらえるのは助かります。
あと、夜の部はニコ生が入っていたので採用されたのが昼の部で良かったです。
採用された嬉しさと聞かれてちゃんと答えられなかった後悔が入り混じって複雑な気持ちです。
西ちゃんとみかしーのトークは面白く、司会の松澤アナの優しい中に時に見せる冷たさ最高と思いました。
クイズパートのみかしーの天然ぶりは天然なだけにガチな面白さを感じました。
どうやって育ったらみかしーのようになれるのかとみかしーを見るたびに気になってしまいます。
西ちゃんはクイズパートでは勘の良さが冴え渡り正解率が高かったですね。
ツキを持ってるんだなあと感心しました。
思った以上に楽しいイベントだったので、他のピクニックにも参加したいな。

よみうりランドへはゴンドラに乗って行ったのですが、高いし微妙に横揺れするしで怖くて楽しい乗り物でしたね。
乗り降りも動いてる状態で行うのでちょっとスリリングで楽しい。
僻地過ぎて行くの面倒くせえと思っていましたが、あのゴンドラに乗るだけで行く価値ありですね。

ロボットガールズZフェスティバル2015

ロボガフェスに昼夜ともに参加してきました。
毎年開催されてるお馴染みロボガフェス!(嘘)
昼夜の部共通で本多真梨子、水瀬いのり、荒浪和沙、津田美波、小池菜摘が参加。
昼の部のみ内田真礼が参加。
夜の部のみ高岡香、辻あゆみ、喜多丘千陽が参加。
このメンバーでそれぞれのロボットガールズの原作の歌やキャラソンを歌ったり、朗読劇があったり、ロボガ+の全話上映があったりしました。
朗読劇はネットで拡散することが禁止されているので詳しく言えませんが、昼の部は若者置いてけぼりの濃いネタで、夜の部は一つ一つのネタはインパクトが有るんだけどなぜか着地点がフワッとしていました。
そしてこの朗読劇に言えることはネタの応酬過ぎてロボガがあまりにも関係ないことです。
とにかく笑える朗読劇でした。
ミニライブでは昼の部で内田真礼さんが歌詞を覚えて切れておらず大変そうでしたが、それでも応援したくなる感じが彼女の魅力だなあと感じました。
この前のニコ生でまだ練習をしていないと本多さんたちが言っていましたし、練習期間がほとんど無かったんだろうなあということが察せますし、しょうがないことなのかなと思います。
小池菜摘ちゃんは初めてのイベントということでしたが、声もしっかり出ているし歌上手いしで、本当に感心してしまいました。
津田ちゃんと歌うひろしのテーマも良かったですし、『この青二コンビ良さしかない!』と今後も応援していこうと誓いました。
津田ちゃんは昼の部ではショートパンツ、夜の部では小池菜摘ちゃんと一緒に買ったというお揃いのスカートでどちらも可愛らしかったです。
いのりんはショートパンツから見える細いおみ足が大変素晴らしく、おれはグレートマジンガーで「オレ」と言うのがその見た目とのアンバランスさもあってとても可愛らしゅうございました。
荒浪さんは全力→ミライステージを今回は1人で歌っていて、ここにはいない古谷さんの名前を出し夜の部では古谷さんの名前を叫んでいたのがとても印象的でした。
ここにはいない人の名前を出すのが好きな荒浪さん、前回の猫芋の山中事件を思い出しますね。
高岡香さんはドラゴンボールが好きだからガイちゃんのサイリュームの色がオレンジで良かったと言っていたのと、チームTのキャラソンの振付は自分たちで考えたからかめはめ波のポーズを模した振りがあると言っていました。
辻あゆみさんはミニライブでは着ぐるみ的な衣装にチェンジしてたのが印象的でした。
本多さんは相変わらず喜多丘千陽さんのことを合田って呼ぶんだなあ、なんか慣れないというか合田彩という時を知っているから合田って方が印象強いですもんねえ。
喜多丘千陽さんは前に鍛えているような話をしていましたし、あの細さは日頃のトレーニングによるものなのかなすごいなと思いました。
昼の部では最後に津田ちゃんと小池菜摘ちゃんの40秒で何をやるのかなと思ったらスルーインをやると言って『えっ?嘘!?』と思っていたら、2人は袖にはけてジーグさんとパーンさんの恰好をした女子レスラー(?)2人が登場。
あの辛いスルーインのポーズをしっかり決めていました。やれるだけですごいよあれは。
夜の部の最後は恒例の荒浪和沙の40秒では荒浪さんが松田聖子の「青い珊瑚礁」を歌いながら客席を練り歩くというサプライズでビックリするとともにただただ笑いました。
ロボガとなんの関係が…?と思いつつもそれがロボガらしくて楽しいですね。
荒浪さんといえば荒浪お守りが発売してしかもすぐに完売していて、結構調子に乗っていましたね。
「なんで買ったんだよ~。甘やかしちゃ駄目だよ」的な事を言っていた津田ちゃんが印象的です。
荒浪さんはおれはグレートマジンガーの曲フリでおれはグレンダイザーと間違って言っちゃいましたしね。
いのりん含めみんなおこでした。
とにかくハチャメチャでメチャクチャな部分もありつつも結果として盛り上がって楽しい!それがロボガかなと大満足なイベントでした。
是非本当に恒例行事にしてロボガフェス2016も期待したいですね。

ロボガ神7+1のドラマCDも買って早速聞きましたが、これも朗読劇同様ネタ成分多めで楽しいですね。
そして次の火曜の猫芋のニコ生では里咲芽生さんがゲストと、本多さんと古谷さんと揃ってまるでロボガか!という布陣でお送りするみたいで楽しみです。
前回の荒浪さんの無念を後輩である里咲さんがリベンジですね。
ロボガの次の展開も期待していますので東映さんよろしく!

2015年8月16日日曜日

シーサイドサマーフェスティバル2015

シーサイドサマーフェスティバル2015の夕方の部に参加してきました。
シーサイド・コミュニケーションズが送る番組からそれぞれキャストが登壇してのトークショーでした。
登壇者は順不同で、浅倉杏美さん、下田麻美さん、洲崎綾さん、西明日香さん、佳村はるかさん、橋本ちなみさん、巽悠衣子さん、相沢舞さん、清都ありささんの9人でした。
ちなみに司会はシーサイドの植木さんでした。
みなさん浴衣姿(もちろん植木さんも浴衣)で、洲崎さんは浴衣で胸を潰すブラをしなかったどころかタオルを詰められたという話を披露、それに対して佳村さんは「私は(胸は)あります」とぶっ飛んだ答えをして会場を沸かせました。
イベントの企画で相方をシャッフルしてラジオ風に送るコーナーでは、洲崎綾さんと清都ありささん、西明日香さんと橋本ちなみさんのそれぞれのペアで行われました。
洲崎西のお二人はそれぞれの相方に嫉妬し合い、洲崎さんに至っては最近番組でよく話している毒霧まで披露するというすごい嫉妬の仕方でした。
悩み相談のコーナーでは巽悠衣子さんの「無償の愛について悩んでいる」というのが衝撃的でした。
巽悠衣子さんはあんな可愛らしい外見でド天然というモンスターですね。
しかも自分が間違っているとか天然だという自覚がないのがすごい。
セミを踏んだ感触をかき氷に例えるセンスもキレてる。
清都ありささんのことは初めて知ったのですが、汚部屋に定評があるようでゴキブリを殺すエピソードに強さを感じました。
押し入れから捨てても捨ててもペットボトルが出てくるという謎エピソードも恐ろしいですね。
今回は番組単独のイベントではなく、シーサイドの番組それぞれが集まってのトークショーだったので、それぞれの出演者の個性も様々でとても面白かったです。
もう終わり!?と時間がとても早く感じるくらい楽しいイベントでした。

2015年6月22日月曜日

QTF

キュートランスフォーマーのBlu-ray&DVD発売記念イベントに行ってきました。
1次受付の抽選でチケットが取れず駄目かと思っていたら急遽2次受付も決まったのでそれも応募したらなんとか当選して今回の参加に至りました。
イベントの司会は松澤千晶アナでした。
ホリプロ所属のアニメ大好きな美人アナウンサーとして有名ですね。
出演は石ダテコー太郎監督、細谷佳正さん、木村良平さん。そして1部・2部制になっていて1部のゲストは内山昂輝さんと片山福十郎さん。2部のゲストが杉田智和さん、石川界人さん、岡本信彦さんでした。
てさ部の35回目のラジオを聴いてからだったので、ダテコー監督を見て故石ダテ監督だと笑ってしまいそうになりました。
ロックダウン役の鈴木達央さんは映像での登場。
1部ではアニメ1期の振り返りとクソゲーと呼ばれたファミコンゲーをプレイするという内容でした。
プレイしたファミコンのソフトは「元祖西遊記スーパーモンキー大冒険」と「ミシシッピー殺人事件」でした。
元祖~の方は前に有野課長がミニコーナーでプレイしていたのを見たことがあるので知っていましたが、なんとも目的も進むべき道もわかりづらいゲームだなあと再認識しました。
片山くんがこのゲームをプレイしたのですが、他のキャストの冷やかしもあって片山くんの弟キャラのような可愛さが出て微笑ましかったです。
ミシシッピー~の方はうっちーがプレイしたのですが、女性キャラにナチュラルにセクハラしようとしたのはとてもクールだなと。
うっちーはかっこいいなあと思いましたね、月並みな感想だけれども。
クールで落ち着いたうっちーと元気な片山くんという対比が良かったですね。
ゲームをプレイしている最中はプレイしていない他のキャストはしゃがみこんで覗いていたり、木村くんは寝そべっていたりと友達の家感があふれていて自由でした。
2部の方ではアニメ2期から登場する3人のキャストが登場。
2期の内容やアフレコなどの話がありました。
観客が驚いていて逆にビックリしたんですが、細谷くんと杉田さんがひとつしか歳が変わらないってことあまり知られてないんですね。
あんなに驚きの声があがるとは。細谷くんはすごく大人なんですよ、年齢はね。
監督に精一杯のムチャぶりをしようとしていっぱいいっぱいの細谷くんは細谷くんらしくて最高に良かったです。
最後の挨拶でも綺麗にまとめかけていたのにgdgdな方向になっていき、「途中まで上手くいってたのになあ…」とボヤく姿も愛らしかったです。
石川プロは他の現場から駆けつけでアフレコに参加したらしく、注意事項を聞くことが出来なかったためにNGネタであるガンダムネタを真っ先に言ってしまい、アフレコが止まってそこからずっと落ち込んだままだったというエピソードを披露していました。
石川プロはトランスフォーマー自体知らないらしく、洋画で最近展開しているのも見たことがないという本当にトランスフォーマー素人なのだそうです。
ちなみに石川プロはりえしょんが好き(エスロジ繋がり)でよっぴーさんの誘いでみならいディーバのライブ(たぶんクリスマスライブ)にも参加してたとか。
『うわー、あれ自分も参加してた!プロいたんだ!』とちょっと興奮してしまいました。
石川プロは井口裕香さんも好きなようです。
それと石川プロも細谷くん同様オイル体質らしく、司令官のキャラが危うくなっていました。
杉田さんは相変わらずコアな話をたくさんしてくれてどれも笑ってしまう内容で面白かったのですが、一番印象的なのはやっぱり黄瀬兄妹のフィギュアを木村くんに見られて照れたってエピソードですかね。
このエピソード自体は木村くんが披露したのですが、そういえば前に杉田さん黄瀬兄妹に見立てた話してたなあと思ってたら、本人に見られていたのですね。
しこりんはなんとアフレコでもみんなにしこと呼ばれたらしくそれが放送でも使われるのか気になります。
言えば叶うと言われ、「ハワイに行きたい」と欲にまみれてるしこりんが面白いです。
スペインとも言っていたし、とにかく海外に行きたいしこりん。
若作りと杉田さんに言われていたけど、みんなと並ぶとしこりん小柄だし本当に若く見える。
良平会の若頭的な立ち位置にいるらしくLINEで連絡してみんなのスケジュールを合わせて食事などを計画しているらしいです。
しこりんを見るとどうしても梶田くんを思い出してしまうのは、ラジガメ(今は4ガメTAP)の見過ぎですね。
イベントではアニメ2期の1話も放送されました。
1期でやってきたことは…となる大変笑える内容でした。
EDは司令官つまり細谷くんが歌う曲でしたね。CD発売が待ち遠しい。
2期だけでなく、常々言っている映画化、そして今回のようなキャストが多く集まるイベントなんかもまた期待したいです。
イベントとしてはなかなか他に例を見ないgdgdでしたけど、他に引けをとらない面白さと満足度でした。楽しかった。

2015年4月27日月曜日

田所あずさ 1stシングル「DREAM LINE」発売記念イベント

ダイバーシティ東京プラザで行われた田所あずささんの1stシングルの発売記念イベントに行ってきました。
猫芋にゲスト出演した時に今回のイベントがあることを知り、場所がお台場なら行けるなあと何の気なしに参加した今回のイベント。
ダイバーシティ自体に行くのが初めてだったのと、2Fフェスティバル広場が野外だとは知らず、日差しの強い中外で並んだり観覧したりと天気が良すぎることを少し恨みました。
到着した時点ですでに50人以上並んでいて整理券は何枚くらいあるのかなあと若干不安になっていたところに、購入制限は1人10枚までというスタッフのアナウンスがありました。
全員が10枚買ったとしても間に合うだけの枚数があるのかと安心しつつも大丈夫なのか?と半信半疑になっていたら販売開始後わりとすぐに異変が。
「1人1枚にしないと間に合わないんじゃないか?」と言った感じのスタッフの会話が聞こえてきました。
えっ、1人10枚という購入制限はなんだったんだ…と唖然としてしまいました。
結局1人1枚の購入制限となり、なんとか整理券はもらえたのですが、最初の1人10枚という購入制限の10枚という数字がツボにハマり笑ってしまいました。
なんともお粗末な進行だなあと感じました。

ミニライブは野外ながらも田所あずささんの歌声がしっかりと響いていて流石だなあと。
日差しがミニライブが行われた昼になって更に強くなったのと、風も強かったのでそれは大変だったなという感じ。
ドリームラインあいうえお作文では発売記念イベント最初の今回で「ん」という一番難しいお題を引いてしまい、思いつかずにお客さんに委ねる田所さんが可愛かったです。
質問に答える時に司会の方を見ているので、「僕の方は見なくていいんだよ」とお客さんの方を見るように言われ、「先生に話す相手の方を見るように言われた」と言う田所さん。
全くもっともな答えなんですが、ままならないなと微笑ましかったです。
そして最後の最後に「声優の田所あずさです」とまさかの自己紹介をして(それまで自己紹介はしていなかった)、「バイバイ」とステージを去る田所さんも可愛いなあ面白いなあと感じました。
そのままブロマイドのお渡し会に参加して列に並んでる間何を話せばいいのかとブルブルしていました。
なんとか「猫芋見て来ました」「可愛かったです」みたいなことを言えて良かったかな。
田所さんが「また来てくださいね」と手を振ってくれたのはとても癒やされました。

田所あずささんをもっと応援していこう!と思う1日でした。