第17話「努力と根性!!めぐみと誠司の絆!!」
応援団のノリで学ランを着込むめぐみとゆうゆう、リボンにブルーまで参加して誠司の空手大会の応援をするのだという。
外堀を埋められたひめへの洗脳待ったなし!
その状況を何とか切り抜けたひめだったけど、なぜか誠司のためにお弁当を作ることに。
今回はひめの表情や感情の変化が面白い回だった。
それと誠司がイケメン過ぎる回でもあった。
オレスキーにイケメン認定されたから、あの世界ではイケメンであるってことでいいのかな。
テレ朝の『夏目と右腕』に出演していた柴田プロデューサーが言っていた恋愛要素というのは今回のお話のようなことを指しているのだろうか。
めぐみ→ブルー、ひめ→誠司ってことなのかな。
じゃあ、ゆうゆう→ご飯になるのかね。
最初は卵を全部駄目にしてしまうくらい卵焼きを上手く作れなかったひめが、最後は色々な種類の卵焼きを作れるようになったのが微笑ましかった。
指の傷も増えてたし、卵焼き以外もひめが作ったものがあるのかな?
ここは私に任せてと1人で躊躇いもなく戦いに臨んだひめが今回はカッコ良かった。
ハニーは新技を披露したけど、マグマ噴出とかハニーの技は世界が崩壊しそうな技が多いな。
オレスキーにサンバなのにマンボと突っ込まれたのに笑ったとともに、そこに触れていいんだと驚いた。
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| ハニーはこういう場面的に1人だけ浮いてる構図が多くて面白い |
めぐみはみんなのためならいつも全力で頑張る。
そんな過去話に戦闘をサボって会話に参加してくるハニーに笑ってしまう。
その後の台詞も面白すぎるし。
でもめぐみには自分のためにも頑張ってほしいと思うんだよ、特に勉強というか勉強。
そこを誠司とゆうゆうには小さい頃からサポートして欲しかったんだよなあ。
今回のひめの気持ちの動きの描き方、頑張る人のために頑張るという教訓、とにかく上手くまとまっているいい話であった。
今回の10周年おめでとうメッセージはキュアルージュ。
声が円堂守などの少年寄りになっていてイケメン度が増していた。



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